いつもお読みくださりありがとうございます。
先日、近況ノートで伝えておりました百合二作品を7/11(土)に公開しますので、その報告に来ました。
【ド陰キャ聖女に百合キスは荷が重すぎる!~唇への祝福が最強だとバレてしまい、キラキラ王子様系姫騎士と包容力おばけな女傭兵に迫られています~】
7/11 7:05 12:05 18:05 三回更新 7/12以降 12:05 一日一回更新
(キャッチコピー)
最強の祝福(唇キス)を狙っているだと!?※ただ、恋をされているだけです
(あらすじ)
ド陰キャをこじらせた聖女リアナ(16)の仕事は、寿命が縮むような苦行だった。それは――百合キスをして祝福を授けること。
手の甲、額、頬……毎日数十人への百合キス業務は苦行なんて生ぬるい。毎日が精神崩壊寸前、リアナにとっては公開処刑そのものだった。
それだけでも精神が限界なのに、ある日、いたずらな少女に唇を奪われてしまう。すると判明したのは――「唇へのキスだけ、祝福の効果が桁違いに強い」という衝撃の事実だった!
その話を聞いたキラキラ王子様系姫騎士フィオナ(19)と包容力おばけな女傭兵シグリッド(21)が唇への祝福を狙ってきた。
だから、とっさに「わ、私は好きな人としか唇のキスなんてしませんからぁぁぁ!」と宣言すると、二人は好きになってもらえるように本気で口説くと猛烈アプローチをはじめ、毎日が大パニック。
リアナは「最強の祝福が欲しいから迫られている」と勘違いしているけれど、二人はずっと前からリアナに本気の恋をしていた。そんなことも知らないリアナは、今日も必死に唇を守ろうと逃げ回る――。
だけど、それには理由があって……。
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【魔力1令嬢と欠陥王女は魔法が使いたい! ~誰も使えない古代魔法で人生逆転します~】
7/11 7:06 12:06 18:06 三回更新 7/12以降 12:06 一日一回更新
(キャッチコピー)
私の世界を変えたのは、魔法じゃなくてあなたでした。青春百合ファンタジー
(あらすじ)
幼い頃から魔法に憧れていたルシアは、魔力測定で「魔力1」という前代未聞の低さを宣告される。どれだけ努力しても現代魔法は一つも発動せず、夢を諦めかけたルシアだったが、「少ない魔力でも魔法を扱えた」という古代魔法の存在を知り、希望を取り戻した。
数年後――魔法の研究に人生を捧げたルシアは、数々の論文を発表する若き魔法学者となり、その功績から男爵位を授かっていた。それでも、自分だけはまだ魔法を使えないままだった。
それでも魔法を諦めないルシアは王立アストレア学園の入学祝賀会で出会った。自分と一緒で魔法が使えないと蔑まされていた第一王女ティアリスに。
「王族の恥」「役立たず」と、心ない言葉を浴びせられながらも立派に立つその姿に、自分自身を重ねたルシア。独りで耐える姿を見ていてもたってもいられず、公衆の面前で宣言する。
「私がティアリス王女に魔法を使えるようにします」
これは、魔法が使えない天才魔法学者と、魔法が使えない孤独な王女が、魔法を使えるようになるという夢を追いかけながら、いつしか互いにとってかけがえのない存在になっていく青春百合ファンタジー。
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という、作品を二つ投稿します。
綿密にプロットを組み、本編を執筆しながらもまたプロットを練り直して……。
という風に、結構力を入れて書きました。だから、今回は投稿するのがドキドキです。
めちゃくちゃ力が入っていますので、ぜひ、ご覧ください! 損はさせません!
(こんなに力を入れてウケなかったらどうしようという恐怖が……)
もし、宜しければ読んでみて気に入ったら、フォロー&星で応援していただけると嬉しいです!
ちょっと雑談。
最近、お気に入りの絵師様が居まして、その人の絵を見ながら英気を養っています。
本当に癖にささってささって、これがないと生きていけない!という体にされてしまいました。
人生で生きがいって必要だなって思いました。お陰で毎日がいつも以上に楽しくなってます。
(応援も生きがいなので、どんどん応援してくださると嬉しいです!生きていけます!いつも応援ありがとうございます!)
私も誰かの生きがいとなるような小説書きたいな、と密かに思いました。