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有賀 斗真 Toma.Ariga
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2026年6月27日
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城鯱大学怪異相談室シリーズ
『城鯱大学怪異相談室』シリーズ紹介文
欠席した学生が、教室で返事をした。
死ななかった学生が、事故現場で死んでいる。
城鯱大学には、警察にも学生課にも持ち込めない相談を引き受ける、小さな《怪異相談室》がある。
相談役は、黒ずくめの女性探偵・黒猫堂ナナメ。
彼女には、人には見えないものが見える。
ただし――見えるからといって、答えまで分かるわけではない。
一方、言葉の使われ方や噂の広がりを読み解く大学院生・瀬尾綴は、何千字もの論文を書くくせに、大事なひと言ほど口にするのが苦手だ。
そんな少し不器用な2人のもとへ持ち込まれるのは、
出席していない授業で返事をする学生。
写真にだけ残る、知らない同級生。
人ひとりが通れない隙間を歩く《薄い人》。
誰もいないのに狭くなっていく学生食堂。
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4日前
に更新
2026年8月15日 00:27
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作者のおすすめ順
#1
城鯱大学怪異相談室 ―欠席者は、大学にいる。―
/
有賀 斗真 Toma.Ariga
大学祭の屋台に、誰も座っていない6脚目の椅子があった。そこから聞こえたのは、誰もいない席から誰かの「お疲れさま」。 大学院生・瀬尾綴(せお つづり)と、“怪異専門探偵”で流体物理…
★17
現代ファンタジー
完結済 22話
62,991文字
2026年9月12日 19:00
更新
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黒猫
第2回GAウェブ小説コンテスト
私が消えたあと、私そっくりの誰かが大学で私の続きを生きている。
有賀 斗真 Toma.Ariga
#2
城鯱大学怪異相談室 ―欠席者は、私には見えている。―
/
有賀 斗真 Toma.Ariga
誰もいない席から、返事がした。 五人しかいない屋台では、六本目の五平餅が消えた。 集合写真には、知らない学生が一人多い。 城鯱大学で続く、小さくて、妙に具体的な「人数のずれ」。…
★3
現代ファンタジー
連載中 5話
15,420文字
2026年9月16日 19:00
更新
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有賀 斗真 Toma.Ariga