皆さま
いつもお世話になっております。
♡や☆、心温まるコメントやレビューに
いつも感謝しております。
本日
『愛しいと想うことさえ許されず』
https://kakuyomu.jp/works/822139839175478315を投稿しました。
お時間がある時に、読んでくださると嬉しいです。
よろしくお願いします。m( _ _ )m
*****
トリプル台風が近付いて来ておりますね。
どっか別の所に向かってくれないかな……。
なんて思っております。
トリプルとか……!!
昔のアメリカの映画にあった
『パーフェクトストーム』
を思い出してしまいました。
あのラストの絶望的なシーン
私は一週間程引き摺りましたね💦
この映画は2000年製作されたパニック映画だそうですが
漁師達が生活の為に、家族を養う為に
必死に働く姿が描かれているのですが
切実な描かれ方なだけに、ラストの悲しさが倍増しました。
今のように天気予報が発達していない時代に
天候が荒れるかも知れない。けれど
ムリを押して、漁に出港して行った漁船の話です。
トリプル台風に逃げ場を塞がれてしまうんです。
一回観ただけで、いまだに忘れられないのだから
きっと名画なのでしょうね。
(もう一回観たいとは思いませんけど)
この『愛しいと想うことさえ許されず』の物語は
大型船舶で外国航路を渡っての交易で、
財を成す一族の物語です。
外国航路上の船の安全を、いかに守るか
乗組員の身を、いかに守るか
乗組員の家族を、いかに守るか
船を守る為に、国も守らねばならない。
そんな、お話です。
江戸時代後期に、国を守る為に、
日本国を植民化しない為に奮闘した先人達を
お手本にしています。
この物語の為に、ナナシ(仮)先生が
壮大な音楽を2曲、作曲してくだっています。
大海原を渡っていく、大型船の風を感じられる曲です。
よろしければ、そちらも堪能していただければと思います。
曲は、ナナシ(仮)先生の近況ノートから跳べます。