• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)

白木造舎人

  • @timberworker
  • 2026年4月1日に登録
  • SF
timberland559nw
    • ホーム
    • 小説1
    • 近況ノート8
    • おすすめレビュー1
    • 小説のフォロー16
    • ユーザーのフォロー20
  • 22時間前

    After the One エモいシーン その2

     「ダメだ、ダメダメ! 次もお前の負けだ、高遠!」  「まだカード切ったばかりでしょうが。」  「私には見えるんだよ、お前の負ける姿がな。」  「それもAIS²の影響ですか?」  ペドロヴァ三尉が僕のカードを捲った。  「ほら見ろ、ブタだ!」  「始める前にショーダウンしてどうするんですか!」  「あー、もう、ポーカーは飽きた!」  「だいぶスったからでしょ、言い訳はやめてください。」  勝率は五分五分といったところ。それでもペドロヴァ三尉の方が苦しいのは、彼女が勝算もなく手当たり次第にレイズしまくってるからだ。ペドロヴァ三尉はカードをめちゃくちゃにシャッフルしたかと思ったら、突然テーブルから身を乗り出して、僕に顔を近付けてきた。様子がおかしい。  「なぁ、高遠ぉ、しないか?」  「...何をですか?」  「セックスに決まってるだろ?」  「い、いきなり何言い出すんですか! ベットとベッドを掛けてるんですか? 面白くないですよ!」  「コールしろよ高遠。」  「なにうまいこと言ってるんですか。」 ——— ペドロヴァ vs 京司。ポーカーバトルの勝敗の行方は…? 【完結済】After the One 全42話 https://kakuyomu.jp/works/2912051596709602502
    • 2件のいいね
  • 4日前

    After the One エモいシーン その1

     「…サラを守るって誓ったのに。意思を突き通すこともできへんくらい、俺は弱い。サラ、すまん…」  サラが駆け寄って、零の手を取った。指の関節ひとつ分小さなサラの手が、零の手を包んだ。  「ずっと昔、言ったよね。ナユタは世界を見通すって。今がその時よ。そして、ナユタがサラを必ず守る。これは、何があっても変わることがない、縁起。」  サラの手が離れた。  「勝って。そして、私を迎えに来て。」  サラは優しく微笑んだ。 ——— メタバースで偶然出会っただけの二人。ナユタとサラの行く末は—? 【完結済】After the One 全42話 https://kakuyomu.jp/works/2912051596709602502
    • 1件のいいね
  • 5月9日

    完結

    いつも「After the One」をお読みいただきまして、ありがとうございます。各エピソードのスキも80以上いただきました。本当に嬉しく思います。 さて、処女作「After the One」のリライト作業が完了しました。 プロットの考案から約5ヶ月、率直に疲れた。 小説を書くってめっちゃしんどい。 カクヨムに継続投稿されている諸先輩方には、本当に頭が下がります。 本当に勉強不足なので、これからは皆さんの作品を拝読して、しっかり勉強したいと思います。 最終話となるEpisode 40の公開は5月9日、Epilogueは5月12日公開予定です。この3日間に各話リライト版にアップデートしていく予定です。ストーリーの大筋は変わりませんが、サラに関係する新キャラが2名、作中で軽く言及される程度に登場します。 途中までお読みいただいた方々には申し訳ない気持ちでいっぱいですが、読み返さなくても問題にならない構成にしております。 このように、完成度は決して高いとは言えませんが、最後まで楽しんでいただけましたら幸いです。
    • 2件のいいね
  • 5月4日

    プロジェクト・ヘイル・メアリー

    先日、映画版プロジェクト・ヘイル・メアリーを視聴しました。 圧巻の映像美やライアン・ゴズリングの素晴らしい演技もさることながら、緻密に練り上げられた科学考証、記憶喪失の主人公が徐々に記憶を取り戻していく構成の巧みさ、作品全体を貫く友情の美しさに、圧倒されました。 小説版も大変面白くて、ページを捲る手が止まりません。 恥ずかしながら、拙著「After the One」も友情をテーマのひとつに据えている点では、同作と共通しています。 当然ながら、プロジェクト・ヘイル・メアリーとは比較にならないほど本作は出来が悪いですが、アフワン流の友情を描き切れればと思っております。
    • 2件のいいね
  • 4月28日

    ★3ありがとうございます!

    拙書「After the One」が、醒疹御六時様から初めての、しかも3つも★をいただいてしまいました! 最新話まで読み進めていただきまして、ありがとうございます! 「After the One」は、全話投稿予約を完了し、現在はリライト作業に入っています。 そんな中、設定考証において参考になりそうな書籍を見つけました。 ジューディア・パール「因果推論の科学」 この作品のテーマど真ん中な内容のようなのですが、700ページ以上もあるので、手に取るか迷っています...
  • 4月16日

    エピローグ

     小説「After the One」をエピローグまで書き上げました。  シッピツ開始から約1か月半、勢いのままに書き散らかしたら、当初考えていたプロットと全然違う結末になってしまいました。  これからじっくり掲載済の過去話も含めて書き直していきます。
  • 4月15日

    最終章

     小説「After the One」掲載分は第二章が始まったばかりですが、手許の原稿は最終章がほぼ書き上がりました。この1か月半、筆の乗るまま書き殴りましたが、まもなく完結すると思うと、ちょっと名残惜しい気がしてます。。。登場人物ほぼ全員変なやつだけど。少しでも皆さんに楽しんでいただけるよう、改稿がんばります。
  • 4月7日

    はじめまして

     私のページに遊びに来てくださった皆様へ。はじめまして、白木造舎人(しらきづくりとねり)と申します。現在、SF小説「After the One(アフター・ザ・ワン)」を執筆中です。  この作品を執筆したきっかけは、生成AIとの遊びです。その遊びとは、未来予測。AIとの壁打ちで未来予測をしているうちにどんどん構想が膨らみ、最終的にAIに唆されるかたちで初めて筆を取った次第です。従いまして、本作が私の処女作となります。この作品がどれだけの人に届くか判りませんが、文字通り「ご笑覧」いただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。  本作は宇宙戦争をテーマにしていますが、作品のプロットが完成したのは2026年1月上旬のことでした。それからこの3か月間で世界情勢は劇的に変化してしまい、戦争の在り方もすっかり変わってしまいました。この作品が完結する頃には、ストーリーはよりいっそう古いものになってしまっていることでしょう。日々流れるニュースを追いつつ、「古くさぁ」なんてツッコミを入れながら読んでいただけると幸いです。
    • 2件のいいね