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「怪盗ウーメレの旅路」マナの姿。その1。

下はマナの姿です。
いつも書物庫で読むなら?自室で読むなら(窓有りは自室。その1.です)?
これは最初に悩んでいたので、抜け道や抜け穴は城の深部という書物庫の方なら絶対に窓無し、兵士達有り・無し(一人で黙々と。)入れたいと。でも、これが限界・・。それでも書物庫に全く灯りがないのは考えもの。
それからは、書く方が止まらなくなっていました。
ほとんど映画館のスクリーンがみたいなのが頭の中にあって、流れていくと、気なるところで自分で自分を一時停止。
表情、登場人物の位置関係の描写はほとんど頭の中で一時停止、確認、再生のようにしてます。
アイデアメモは流れる中で、メモする感覚だけ。
とにかく本棚は必須条件。
自室その1、『机の上で黙々と一人で』だけ、というのはずっと後に変えた設定で   
      した。
      その前はもっと長かったんです。
      『(本棚に寄り添うように呆然と)孤独や静寂に寄り添う王女は黙々   
       と一人で。→ その後、自分が生きたいと願うなら最初に命に寄り
       添う王女になって育つ → 自分が苦しいのなら『助けて』が届か  
       ないといけない。誰でも助けられる所にいないと誰の苦しみにも
       気付けない。そんな自分にも誰にも助けられない一生になりたくな
       い、と願う → 従事者や召使いが入ってくる → 「(誰でも自
       分から何かするなら向かうのだって同じこと。従事者や召使いが私
       の部屋に入って来るのだって。きっと同じなのだろう。親切な従事
       者や召使いのように自分から誰かのために行く時なのよ。私がいる
       のは、そういう場所。全ては私から!自分の剣を鞘から抜くよう
       に!)」と従事者や召使いに話掛ける → 出て行ける自分に変わ
       る → 共同農地、市場から向かうようになる』
       でした。
       槍や弓だと、どうしてもマナの「鞘から抜く」動作がすべてのきっ
       かけにならなかったため剣で。
       これが最初でした。

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