いつも『がつがつ!地球魔女の弟子は犬のように食うっ』をご愛読くださりありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
■次回作の構想
タイトルは『魔女の去った世界に墜ちて』(仮題)
これは現在執筆中の作品『地魔弟子』の続編になります。
舞台は『地魔弟子』の時間で二百年後の世界。
リトリィや『スターシーカー』の連中が年老いてとっくに亡くなってしまって、『魔女』のチカが去った後の世界です。
『魔女』の末裔の少年と、異世界ニッポンから墜ちてきた少女の物語――
私が思いつく程度のお話ですから、既に他の作者が語ってしまったかもしれませんね。
ただし物語の要となるアイテムは非常に特徴的な扱われ方をするので、詳細は安全のため内緒にしておきます。
とはいえまだ構想レベルですから、詳細に語れることもそれほど無いのでした。
■『地魔弟子』の第3部 第2章を執筆中
がんばって執筆中…と言いつつ、五月連休から今まで、一話しか書いてません。
すみません。
詳細なプロットはあります。
てにをはをそろえて小説の形するだけのレベルまで出来ています。
じゃあさっさと完成させろよという意見はまったくその通りです。
・五月連休直前に作業用パソコンが壊れてそれの復旧に時間がかかったこと
・五月連休に古い友人が泊まりがけで遊びに来たこと
・本業の楽器販売が、最近になく大きな商品が続けていくつも売れて、本業をがんばっていたこと
以上。
二週間ほど文章を書かない日が続いたため、完全に執筆する習慣が消えてしまいました。
よくないと理解しています。
そんなで第2章の連載開始は、予定より遅れて6月半ばになるかもですが。
『地魔弟子』の構想は…第5部あたりまではなんとなく決まっていますから。
まだまだ(私の努力次第で)続きますよ。
それでは引き続き『がつがつ!地球魔女の弟子は犬のように食うっ』をご愛読頂けますよう、よろしくお願いいたします。
ではでは