ここ数日、外へ出るだけで体力を持っていかれる暑さですね。
冷たい水を持ち歩いていても、すぐにぬるくなってしまいます。
皆さまも、どうか熱中症にはお気をつけください。
さて、本日『魔王城の設備管理さん』第14話
「第七封印区画」を投稿しました。
設備管理課のリオ、ミラ、ダン。
そして、元勇者パーティーの戦士であり、現在は危険区域保安課主任を務めるシュタールたちが、ついに魔王直属管理の黒い扉へ向かいます。
危険区域へ入る前に必要なのは、勇気ではなく退路の確認。
そして、大量の申請書。
二十年間閉ざされていた第七封印区画。
その奥から聞こえる、小さく軽い足音の正体とは――。
今回はいつもより少し長めの探索回です。
設備を確認し、異常を記録し、全員で無事に帰る。
冒険者ではない彼らなりの「魔王城探索」を、ゆっくりお楽しみいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします!
最新話へのリンクです☟
https://kakuyomu.jp/works/2912051601458047060/episodes/2912051605094435519