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本日『魔王城の設備管理さん』第13話を投稿しました。

ここ数日、暑すぎますね。

気温が35℃を超えると、もう何度でも体感があまり変わらない気がします。
外に出る時は、冷えた水が欠かせません。

皆さまも、どうか熱中症にはお気をつけください。

さて、本日『魔王城の設備管理さん』第13話
「危険区域保安課のシュタール」を投稿しました。

今回登場するのは、元勇者パーティーの戦士シュタール。

二十年前、魔王城の最終決戦に参加した歴史上の英雄ですが、現在は魔王城保安部・危険区域保安課の主任として働いています。

そして彼には、魔王城深部で迷子になった――いえ、本人いわく「敵地深部における単独偵察行動」を行った過去があるようです。

今回は、第七封印区画の調査に向けた聞き取りと準備のお話です。

危険区域で大切なのは、勇気よりも退路。
そして、入る前にはまず申請書。

よろしくお願いします!

最新話へのリンクです☟
https://kakuyomu.jp/works/2912051601458047060/episodes/2912051604675410244

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