お久しぶりです。執筆意欲が最小値まで減退していたのですが、この度なんとか復活しました。登場人物の声がようやく聞こえるレベルまできたので、多分今書いているものはそこそこ書けると思います。どうか、最後まで描けるように応援してください……
今書いているものはこちら↓
https://kakuyomu.jp/works/2912051603756571380
カクヨムのシェアワールド、神格鑑定局の設定をお借りして、ナツガタリのコンテストに参戦しているものです。
ある日突然妹を失ってしまった兄の物語と、異能を持つ、顔に傷ありメガネ美女鑑定士の物語が絡む予定です。
ここでだけお話するんですが、主人公・集の元ネタは宮澤賢治です。そのつもりで書いています。
ところでナツガタリ、各部門に5,000字以下のビギナー部門が存在するらしいじゃないですか。どうしようかな。一瞬だけ「ホラー書いてみたいなぁ」って思ったんですけどどうしようか。そもそも余裕があるのか。
できる範囲でお祭りには参加したいですね。そんで、楽しいことがしたいです。楽しくなりたいなぁ。
魔女とメイドの百合小説はどうにもならなくなって一回非公開にしています。かけるかなぁと思ったんですが。いけなかったなぁ。
どうも賞を意識すると萎びてしまうみたいです。意識しすぎると、かな。
写真はこの前行ってきた中尊寺。賢治の詩碑がありました。芭蕉がいました。
思ったより賢治のこと好きだなぁ。悔しいぞ。