あけましておめでとうございます!(え?)仕事納め・仕事始めという概念がここ数週はことのほか希薄であったため、このような挨拶になりました…今年もよろしくお願い申し上げます!
異世界ファンタジー長編「転生女医は二度初恋をする」234話・約68万字で本日完結しました。昨年のカクヨムコン開始と同時に連載を始めましたので、約1年2か月の連載でした。SFやファンタジーで多感な中~高校生時代を過ごしてきた私でしたので、自分なりのけじめというか恩返しというか、自分が好きだったものを再確認することが出来て、何だか懐かしい!という気持ちです。生徒会青春長編「ラジオの向こう」の完成と合わせて「これを書かないと先に進めない」という自分の中での縛りは無くなりましたので、今はひたすら安堵しているというのが正直なところです。応援していただいた皆様には長い間ずっと力を頂き、本当に感謝の言葉もありません。お読み頂いた方の「記憶」の片隅に何かを残せたのならば、作者としてこれに勝る喜びはありません。
「転生女医は二度初恋をする」
https://kakuyomu.jp/works/16817330665798794319さて、年が明けましたので今年の抱負をと思い、昨年は何を書いていたのかな…と振り返ってみたら「百合をたくさん書きます!」しか書いていなくて笑う…
今年は10~12万字程度の長編を書くことに重点を置いてみたいな、と思っています。短編は確かに数も出せるし楽しみも多いのですが、それゆえにある程度その場で満足してしまいがちでもありました。それに公募を視野に入れた場合、短編は基本的に求められていない印象もあって…それは特にカクヨムコン短編賞の昨年と今年の扱いを比べれば明らかかなと。短編のカクヨムネクスト賞も長編に膨らませられる短編をと明記しているくらいですし、やはり短編は商業としては厳しいのでしょう。短編アンソロなんて、よほど知名度の高い作家様の作品を集めないと商売にはならないと思いますし。
そしてとにかくエンタメをしっかり書けるようになりたいな、と。SF、ラブコメ、時代、ホラー、溺愛…本当に書けないのか、食わず嫌いではなかったのか…可能性を見つめ直す意味でも公募の一つ一つを吟味していくことは有効だと思っています。
短編に割けるリソースが少なくなることすなわち自分のカクヨムへの露出は減少することになるかもしれませんが、ヨムについては変わらず皆様の応援を続けさせて頂こうと思います。今年も皆様の更なるご活躍を楽しみにしております。
以上、約3週間遅れの新年のご挨拶でしたぁ! 今年もよろしくお願いいたします!