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サーコート→マント

拙作「ドラゴンゲイル」においてサーコートと記述していたものをマントと書き直しました。
13、4世紀に着られていたサーコートでなく、この世界における戦装束というイメージでの言葉選びでしたが、やはりマントのイメージだったことを思い出し、ストレートに『マント』と表記を改めさせていただきました。

この変更で物語に影響はありませんが、たとえばセシルの深緑のマントは医療や癒し、アランの赤いマントは赤心を表すといった具合に色に意味付けしておりまして、その兼ね合いでもあります。
(必ず意味があるというわけでなく、単に個人の好みというのもありますが)

定期連載のあるはずが、不定期連載となってしまい読者の皆さまをお待たせしている現状ですが――私の悪い癖ながら――こうして改訂するということはつまりそういうことですので、今しばらくお待ちいただけると幸いです。
どうか今後ともドラゴンゲイルをよろしくお願いします。

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