2024年11月に文庫化した『炭酸水と犬』が、このたび重版することとなりました。
その経緯はSNSのほうにまとめているのですが、ざっくり言うと、本書をご紹介くださっている投稿がバズって注文殺到するという夢のような事態が起きたからです。
「もうひとり、彼女ができたんだ」
このカクヨムではかなりお馴染みかと思われるこのフレーズ、もちろん世の中ではまだまだ初見の人のほうが多いわけでして、ぎょっとしたりご自身の経験と重ね合わせたり和佐に殺意を抱いたりする方々が溢れ、Amazon在庫を枯らすほどのインパクトを与えてしまったようです。
ただ、大きく話題にしていただくのは今回が初めてではなく、今回のバズりがダメ押しとなって重版とはなりましたが、そこに至るまでには熱心なご紹介や草の根での布教活動にいそしんでくださる方々、そして本屋さんでご購入くださった方々の存在があったからだと思っております。
多方面に深く感謝しております。
そのあたりの経緯だったり、物語の誕生秘話や読みどころだったりをインタビューしていただいておりますので、もしよろしければお読みください。
『炭酸水と犬』の世界がより深まること間違いなしです↓
PHPオンライン Moguru(本の話)
https://shuchi.php.co.jp/article/14978ちなみに文庫『アパートたまゆら』は三刷までいっております。
『炭酸水と犬』も続々重版となりますように!
この近況ノートのサポーター限定公開に移動してある番外編の数々も、もしよろしければお楽しみいただけますと、とっても嬉しいです。