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砂村かいり

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  • 8月18日

    【掌編】ちょっといい油

    サポーター限定
  • 8月18日

    AI学習への懸念とその対応につきまして

    いつも応援くださっている皆様、ありがとうございます。 ギフトへの御礼もままならず本当に心苦しいのですが、心より感謝いたしております。 今般、web上の小説作品を無断でAIに読みこませたり、その上でAIに批判を書かせたりする嫌がらせなどがカクヨムでも確認されていることを知り、大変憂慮しております。 常識すぎてあらためて書くまでもないと思っておりましたが、その常識がいつまでも誰にでも通用すると思いこむのはもはや危険な域と判断し、ここではっきりと明記しておく次第です。 砂村かいりのすべての作品、他すべての文章について、AI学習させることを禁じます。 権利の侵害行為が見られた場合は、然るべき措置を取らせていただきます。 プロフィールにもこの旨追記させていただきました。 また、これはとても辛く残念な現実ですが、web上に作品を無料公開しておける時代はいつのまにか終わっていたのかもしれません。 これまでカクヨムにて長い間ご愛顧いただきました作品群につきまして、徐々に非公開とするか、またはこのサポーター限定公開へと移動させていただく作業に入らせていただきます。 「炭酸水と犬」「アパートたまゆら」の試し読み部分、および「ベトナムコーヒーが落ちるまで」は残させていただきます。 また、お気軽にお読みいただける何かを新たに発信してゆけたらいいなと考えておりますので、落ち着くまで見守っていただけたら幸いです。 ご迷惑をおかけしますが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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  • 4月28日

    初めてのトークショー

    5/1(金)20:15より、三省堂書店神保町本店のぴかぴかの新店舗にて、僕と握手! (※実際には握手はできません) というわけで、初めてのトークショーと2度目のサイン会を同時に行います。 昨年6月に刊行した『へびつかい座の見えない夜』が、第2回アルパカ文学賞を受賞したためです。 当日は、アルパカ文学賞の創設者でありブックジャーナリストの内田剛さんと、執筆の裏話や小説に対する想い、最新作について、今後の予定などをたっぷりお話しさせていただきます。 その後のサイン会では、受賞作『へびつかい座の見えない夜』に加えてもう1冊まで、お求めいただいた既刊に為書きサインをお入れいたします(新刊『飛距離の長い青春』を選ぶこともできます!)。 ここにリンクを貼れないのがもどかしいですが、5/1(金)17:30がお申込み締切となっておりますので、ぜひぜひ会いにきてくださいね。 世界がめちゃくちゃになりつつあるので、こんな貴重な機会はもうないかもと思い、放置気味のカクヨム(本当にごめんね)でも宣伝させていただきました。
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  • 2025年8月21日

    ギフトありがとうございます

    突然のギフト通知と応援メッセージ、本当に嬉しかったです。 限定近況ノートをどうぞお楽しみくださいませ。 ギフトをくださった方への御礼ができるメッセージ機能ってなかったのでしたっけ…… 最近のカクヨムを使いこなせていない砂村でした。
    • 1件のいいね
  • 2025年5月26日

    サイン会へおいでよ

    デビューが確実となったとき、「文壇に殴りこみしてくるぜ!」などと親しい人には軽口を言っていましたが、今のところそこまで大活躍はできておりません。 著作を見つけられない書店のほうがいまだ多く、賞のノミネートにもかすらず、本屋大賞では一次投票で7点入って大喜びする程度です。 しかし、ようやくサイン会を開催いただけるところまでは到達しました。 新刊『へびつかい座の見えない夜』(東京創元社様)刊行記念イベントとなります。 芳林堂書店高田馬場店様にてぜひ、お会いしましょう。 既にイベントチケットは購入可能になっております。 リンクを貼ることはできないので、SNSやブラウザで検索してみてくださいね。 なお、いつものお宛名入りサイン本キャンペーンも同時受付しておりますので、ご都合のよいほうを選んでくださいませ!   対面のサイン会にいらしてくださる方用に、オリジナルグッズを制作中です。ささやかなものですが、喜んでいただけますように。 また、既刊にもサインを入れさせていただきます(版元・冊数問わず)! お得がいっぱいのイベントですし、ご存じの通りわたしはめったに人前に出ない作家なので、ご都合が付きそうな方は迷ったらぜひいらしてくださいね。 琴引さんや和佐、真先への伝言も承ります!(笑)
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  • 2025年4月18日

    文庫『アパートたまゆら』重版しました

    あれっ……今年初の近況ノートになってしまいましたか。 12月に出た『コーヒーの囚人』(光文社)のことも、その書評が西日本新聞や週刊新潮に載ったことも、ここに書いていませんでしたか…… 忙しすぎてあちこち手薄になってますね(懺悔)。 さて、タイトルの通り『アパートたまゆら』の文庫がこのたび重版しました! 『苺飴には毒がある』に次ぐ重版! 嬉しすぎます。 帯も新しくなり、今週中には全国の書店さんに並ぶようです。 重版は本当に「買ってくれた人」がたくさんいるおかげでできることなので、買ってくださった方々に本当に本当に感謝いたします。 もちろん、単行本を買って広めてくださった方々にも。 本当にありがとうございます。
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  • 2024年11月10日

    文庫版『炭酸水と犬』発売になりました

    「もうひとり、彼女ができたんだ」 彼の言葉が、胸を刺した。── 衝撃のデビュー作『炭酸水と犬』が、単行本から3年8か月かかってとうとう文庫になりました。 『アパートたまゆら』と同じように版元が変わり、こちらはピンクの背表紙のPHP文芸文庫より刊行されております! 既に書店にて購入してくださった方やAmazon、楽天で届いたという方もいて、とっても嬉しくどきどきしております。 最寄駅のビルの書店には1冊だけ入荷しているのを確認しましたが、皆様のお近くの書店の入荷状況はどんな感じでしょうか。 これから初めて読む方は、どうかネタバレを踏まないようにご注意くださいませ。 もう読んだよ~という方もどうか、生まれ変わった『炭酸水と犬』をよろしくお願いいたします。
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  • 2024年9月12日

    『Extra edition of 炭酸水と犬』につきまして

    お知らせしておりました通り、『炭酸水と犬』の番外編集『Extra edition of 炭酸水と犬』をサポーター向け近況ノートに移動いたしました。 いつでも「あの頃」や「その後」の由麻たちに会いにきてくださいね!(「ギフト」をお贈りいただかねばならず心苦しいのですが、絶対に後悔させないおもしろさと自負しております) ただし、「緑の休日」「旅とハンカチ」につきましては、事情あっていったん非公開に戻させていただいております。 また別のかたちで皆様にお会いできるのを楽しみにいたしております。
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  • 2024年9月12日

    誰かの永遠[後]

    サポーター限定
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  • 2024年9月12日

    誰かの永遠[中]

    サポーター限定
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  • 2024年9月12日

    誰かの永遠[前]

    サポーター限定
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  • 2024年9月12日

    Every Jim has his Jill[後]

    サポーター限定
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  • 2024年9月12日

    Every Jim has his Jill[中]

    サポーター限定
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  • 2024年9月12日

    Every Jim has his Jill[前]

    サポーター限定
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  • 2024年9月11日

    『Extra edition of 炭酸水と犬』ファム・ファタル[後]

    サポーター限定
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  • 2024年9月11日

    『Extra edition of 炭酸水と犬』ファム・ファタル[前]

    サポーター限定
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  • 2024年9月6日

    『炭酸水と犬』文庫化します

    久しぶりに更新したと思ったら、連続でお知らせ投下してすみません。 バランスとは…… 件名の通りですが、このたび『炭酸水と犬』が文庫として新たに刊行されることとなりました。 版元切れのまま2年以上も経ってしまうという泣きそうな状況が続いておりましたが、御縁あってPHP文芸文庫に入れていただける運びとなりました。 本当に嬉しく、胸がいっぱいです。 Amazonや楽天ブックス、もちろん全国の書店様でもご予約可能ですので、ぜひ入手なさってくださいませ。 装画も楽しみにしていてください! またこれに伴いまして、カクヨム版『炭酸水と犬』及び『Extra edition of 炭酸水と犬』については今週中にクローズさせていただきます。 (本編は『アパートたまゆら』同様、試し読みができるよう部分公開扱いといたします) web版でお読み中の方は、お早めに読了いただくか、文庫版でお会いできましたら幸いです。
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  • 2024年9月5日

    新刊と、web連載のお知らせ

    めまいがするほど久しぶりの更新です(すみません……)。 ■新刊 既にSNSでご存じの方も多いと思うのですが、10月にPHP研究所様より新刊が出ます。 友情結婚したふたりの生活を描く『マリアージュ・ブラン』という作品です。 同名の中国ドラマがあるようで検索性が低いのですが、素敵なカバー(今回は写真です!)やあらすじも各所で公開されているので、ぜひ見てやってください。 書店でもオンラインストアでも予約可能です。 ■新連載 『CLASSY.ONLINE』にて連載が始まりました。 30代の恋愛をテーマにした「オレンジシャドウの憂鬱」という作品です。 短めのエピソードが全6話、全話無料で閲覧できますので、どなたさまもお気軽にさくっとお楽しみください! 毎週水曜21時更新です。 リンクを貼りたいのですが、サイトのどこかに購入システムがあるものだとおそらく規約に引っかかるので、タイトルで検索するか、わたしor光文社様のSNSにてご確認くださいませ。
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  • 2024年2月27日

    読み切り短編書きました(『小説宝石』3月号)

    2/22発売の『小説宝石』3月号に、短編小説「招かれざる貴婦人」を寄稿しました。 担当さんが初稿から手放しでお褒めくださったくらい手応えのある作品です。 挿絵は『炭酸水と犬』装画の宮原葉月さん。 (先日、品川のイベントにて対面を果たしました。いろいろお話しできて感極まってしまいました) 毎号楽しみな表紙のご当地キャラは、北海道北斗市の「ずーしーほっきー」です。 まさか本当にホッキ寿司の文字りだなんて…… ご感想などお寄せくださいますと励みになります。 長編作品等も別途進めている中、家庭内もばたついており、なかなか落ち着かない初春であります。 *** Blueskyのアカウント作りました。 ゆるゆるやっています。 https://bsky.app/profile/sunamura-novel.bsky.social
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  • 2023年12月21日

    Twitterがアレなので

    Twitter、とうとう逝ってしまわれるのか。 一時的なサーバーダウンなのか、サイバー攻撃なのかわからないけれど、タイムラインが全然見れないですね。 というわけで、一度脱ごうとしたタイツをまだ履いております↓ ■タイッツー https://taittsuu.com/users/sunamura_kairi 先述の通り、どうしても規約には納得いかないのですが、こういうときは頼りになりますね。 管理者と思想が合わなければ使っちゃだめということでもないので、生存確認程度にご覧いただければ幸いです。 数日前からおかしな風邪を引いていて、整体を休んで寝ています。 でも〆切は絶対守るマン。頑張ります。
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  • 2023年12月11日

    『アパートたまゆら』がランクインしました(おすすめ文庫王国)

    今年はもう、特にお知らせできることはないかな…… と、まとめモードに入りかけていたのですが、なんと! 今年5月に出た文庫『アパートたまゆら』が、本の雑誌増刊『おすすめ文庫王国2024』にて恋愛小説ランキング7位に選ばれました!! 7位……! これは嬉しすぎます。 選者は吉田伸子さんです。本当にありがとうございます! 評の言葉も書かれていますし、ランクインした他の作品もすごいので(1位はわたしが夜中にうなされるほど衝撃を受けた作品だった)、よかったらチェックしてみてください。 書店をいくつか回っても置いてなくて、結局楽天ブックスで手に入れたんですが、楽天ブックスは梱包が丁寧なのでA〇azonより気に入っています。 そしてもちろん、創元文芸文庫『アパートたまゆら』よろしくお願いします! 単行本から文庫になるにあたってだいぶちょこちょこと手を加えてますし(久米のきわどいふるまいの一部など修正しています)、書き下ろしのあとがきも付けていますので、保存版としてぜひ。
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  • 2023年12月6日

    ananに載りました

    本日発売の『anan』2376号、「anan Entatainment News」の「Book」枠にて『苺飴には毒がある』のインタビュー記事が掲載されております! 作品の生まれた背景からわたしが物語を通して伝えたかったことまで、熱に浮かされるようにぺらぺら喋った内容を、瀧井朝世さんが濃縮果汁のようにエッセンスにしてすばらしい内容にまとめてくださいました。 ぜひお読みくださいませ! 瀧井さんには、前作『黒蝶貝のピアス』についても『小説幻冬』7月号の「書くこと読むこと」にて取り上げていただきました。 このときはオンラインでのインタビューだったので、今回初めてお会いでき、直接お話しすることができて感激でした。 自分というまだまだ無名のちっぽけな書き手に光をあててくださって、本当にありがたいことですね。
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  • 2023年11月28日

    けんごさんに紹介されました

    説明不要のインフルエンサー、小説紹介クリエイターけんごさんが『苺飴には毒がある』をお読みくださいました。 編集者さんと一緒にびっくりしていました。 YouTube、TikTok、Instagramで投稿してくださってます。 端的で訴求力の高いご紹介になっています。ぜひチェックしてみてください。 時代設定としては30〜40代向け、主人公たちの年齢でいうと中高生向け、つまり幅広い年代の方にお楽しみいただけるようになっている本書なので、こうして広めていただけて本当にありがたいです。 これまでわたしの存在を知らなかった方々にも届くきっかけになりそうで、期待してしまいますね。 何より、顔出しされてる方が熱意をこめて自著について語っている動画を観られる機会というのはそうそうあるものではないので、本当に貴重なものだなとひしひし感じております。 ↓写真はおまけ。 芳林堂書店高田馬場店様にてお書きした色紙です。
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  • 2023年11月18日

    ボツタイトル集

    サポーター限定
  • 2023年11月18日

    最新刊『苺飴には毒がある』発売されました!

    ──だから、れいちゃん。やっぱり毒友と呼ばせてよ。 わたしの心の奥底で。 このたびわたしの最新刊『苺飴には毒がある』がポプラ社様より刊行されました。 各書店やオンラインストアにてお求めいただけます。 今回は、青春という単語が一度も出てこない青春小説になります。 ちっともきらきらしていない自分の思い出をベースに書きました。 実際には幼少期~中学卒業後くらいまでのことですが、編集者さんと相談し、高校生の設定にしてあります。 その高校も実際自分が通ったのとはまた全然設定を変えていますが、主人公の友達「れいちゃん」とのエピソードに関しては40%くらい実話です。 実話だからいいってもんでもありませんが、自分にとっては長く心の内側にヘドロのようにこびりついていた記憶を搔き集めて小説(しかも商業作品)へと昇華させることができたというのは、人生の階段をまた一歩上れたくらい大きなことなのです。 Twitterでわたしの何気ないつぶやきを拾って「小説にしてみませんか?」とお声がけくださり、念入りにブラッシュアップさせ、一緒に走り続けてくださった編集者さんにまずは御礼を言いたいです。 そして、応援し支えてくださるすべての方に。 同じ経験のある方や、これから新たに人間関係を構築する方など、ひとりでも多くの方の手に届いたら心より嬉しく思います。 お読みくださいました方はぜひ、ご感想をお聞かせください。
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  • 2023年10月25日

    【追記あり】お知らせ丼

    ■文芸誌掲載 『小説宝石』11・12月合併号に、読み切り短編「隣のシーツは白い」を寄稿しました。 自己肯定感の低い女性が社内不倫をしてしまう、じめっとした物語です。 以前書いて手元に置いてあった掌編を、大幅に改稿してボリュームを3倍以上にし、かなり読みごたえのある仕上がりになりました。 表紙はくまモンです。ぜひ書店またはオンラインストアにて探してみてください。 ■webエッセイ掲載 ウェブマガジン「Webジェイ・ノベル」のエッセイコーナーに寄稿しました。 作家が自由に「私の〇〇ベスト3」のテーマを決め、ランキングを発表するというおもしろいエッセイです。 webなのですぐに読めます↓ https://j-nbooks.jp/novel/essayDetail.php?eKey=3186 ■タイッツーの件 どうやってもログインできなくなってしまいました。 せっかくつながってくださる方がいて楽しかったのに……残念です。 ただ「政治的主張の継続的な発信」が規約でNGとされていて、「どこからが政治的?」「どこまでが継続的?」と毎回悩んでしまうに至っていたので、まあ潮時だったのかもしれません。 ガザ地区の大虐殺が淡々と報じられる中、パレスチナ連帯デモが起きていないのは 先進国では日本くらいなので、まあそういうところだぞということなのかもしれません。 【追記】 タイッツー、最後と思ってログインを試みたところ、入れました! ただ運営への思いは変わらないので、あくまでTwitterに何かあったときのサブツールとして活用いたします。 気の向いた方は覗いてみてもいいかもしれません。
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  • 2023年10月16日

    新刊発売まで1か月

    新刊『苺飴には毒がある』が11/15、ポプラ社様より発売されます。 今回は田舎町のミッション系女子高校を舞台に、女同士の歪な友情を中心に描いた、ほろ苦い青春ストーリーとなっております。 行動を共にしてはいるものの、親友ではない、悪友とも言えない、微妙な関係性の友達っていませんでしたか? なぜかこちらについての悪評を振りまいていることを隠しもせずに接してくる謎の距離感の友達に振り回されたことは、ありませんか? まったくないよという人は、とても幸せなのだと思います。 心当たりがあってもなくてもぜひお手にとっていただきたい、砂村かいりの新境地です。 プルーフ版が好評につき増刷になったという嬉しい報せも受け取っております。 先読みした方からの嬉しすぎるレビューも拝見し、手ごたえを感じております! Amazonや楽天ブックス、各種オンラインストアのカートも既にオープンしておりますし、もちろん書店での予約も可能です。 また、今回も芳林堂書店高田馬場店様にて、お宛名入りサイン本作成を行わせていただくことになりました。 まだまだ無名の小さな存在ですが、応援いただけますと励みになります。 どうぞよろしくお願いいたします。
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  • 2023年9月4日

    おや? 砂村の様子が……

    二度目のコロナに罹患したり、その後なかなか体調が落ち着かなかったり、メニエール病と診断されたりして、少々ご無沙汰してしまいました。 世間の夏休みが始まった頃、カクヨムの通知がどわっと届いて、時間さえあれば平素よりも小説を読む方が多いんだなあと実感しました。 時間的にも金銭的にも、みんながもっと豊かでゆとりある生活を送れる日々がやってくるといいですね。 切実にそんなことを願っています。 情勢的にはだいぶ厳しいですが。 さて、……おや? こんなキャンペーンが始まったようですぞ??(とぼけ) 【Twitter】 https://twitter.com/poplar_bungei/status/1698547274597732814 【Instagram】 https://www.instagram.com/p/CwwZnegJyox/?img_index=1 10名様に当たるのって結構な高確率だと思います。 ご興味持たれた方はぜひ、注意事項にお目通しのうえご応募くださいませ。 日々、水面下で本当にいろいろなことがありますが、これからも小説家として邁進してゆきたいと思っています。 🍓
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  • 2023年7月7日

    タイツを履きました

    明日をも知れぬTwitter、その運命やいかに……とばかりになんだか大騒ぎな日々ですが、個人的には今そこまで不便を感じていません。制限がかかるほどタイムラインを見ていないからかもしれませんが。 経営者の思想や人間性には共感できませんが、Twitterには最期のときまでお世話になるんじゃないかなあと思っています。 それでも突然のサービス終了に備えて退避場所は必要なので情報は追っていましたが、シンプルで初期のTwitterに近そうなツールを見つけました。 「タイッツー」。 https://taittsuu.com/users/sunamura_kairi 個人の開発者さんが運営していらっしゃるので、まだまだ重要な情報を紐づけるには至りませんが、このくらいゆるいのが自分には合ってるみたい。 この時代にブラウザのみというのも。 今のところ履きごこちは快適です。 開発途中ゆえにまだ最低限の機能しかないので、しばらくは誰の目も意識せず、壁打ちみたいにツイート、もといタイーツします。そんなに頻度は高くないと思うけど。 もしよかったらのぞいてみてね。
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  • 2023年6月29日

    『小説宝石』と『小説幻冬』(短編とインタビュー)

    ■『小説宝石』(光文社)7月号 とても久しぶりの、新作!読み切り!書き下ろし!短編!が掲載されました(謎のテンション)。 「コーヒーの囚人」という恋愛小説です。 同居人がある日突然出て行ってしまい、入れ替わりにその恋人がやってきて住み着いてしまうお話。 約25,000字とそこそこ読み応えがのあるボリュームですので、お楽しみいただけたら嬉しいなと思います。 扉絵はなんと『炭酸水と犬』の装画をお描きくださった宮原葉月さんで、こんなに早くまたご一緒できることが嬉しくてならず、個人的にとても胸熱です。 ■『小説幻冬』(幻冬舎)7月号 こちらはインタビュー記事です。 瀧井朝世さんのブックインタビュー「書くこと読むこと」に取り上げていただきました。計4ページのコーナーです! 最新刊『黒蝶貝のピアス』のこと、書きたいテーマや課題、大好きな作家や本のこと。 デビューに関するエピソードを訊かれ、カクヨムについても語っています。 すばらしくまとめていただいたので、砂村かいりをもっと知ろうと思ってくださる方はぜひチェックしてくださいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ギフトをくださった方、ありがとうございます! ダイレクトなご支援、狭小マンションの空調もない部屋でひいひい書いてる新人作家にはありがたすぎるプレゼントです。 恩返しになるかわかりませんが、ますます執筆に邁進してまいります。
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  • 2023年5月30日

    文庫版『アパートたまゆら』明日発売です

    在庫切れ状態が長く続いていた単行本『アパートたまゆら』ですが、文庫に生まれ変わってようやく安定供給できる運びとなりました。 もうこれでしばらくは「手に入らない本として有名」と書かれることもないかと思います。 版元が変わる関係でカバーも刷新され、フジモトゴールドさんに解像度の高い紗子と琴引さんを描いていただきました。 あとがきには、わたしのひとり暮らし時代についての思い出の断片を書きました。 明日5/31が公式発売日です。 自分の初めての文庫(単著)が書店で売られているのをこの目で見れる日まで無事に生き延びられたことに、まずは感謝したいと思います。 お手元に置いていただけましたら、この上ない幸せに存じます。 * カクヨムコン8の最終結果が発表されましたね。 受賞された皆様、おめでとうございます!
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  • 2023年5月18日

    新聞書評掲載/『小説すばる』6月号に寄稿

    ■5/16読売新聞朝刊の文化面にて、『黒蝶貝のピアス』をご紹介いただいております。 「エンターテインメント小説月評」というコーナーです。 佐藤憲一様、見つけてくださり素敵なご紹介をありがとうございました! ■5/17発売の『小説すばる』6月号にて、「夢みるお皿」というリレーコラムを担当しております。 生きているうちにもう一度食べたいあの料理について、涎垂らしながら書きました。 よろしければチェックしてみてくださいね。 お知らせが追いつかないくらい忙しくなってきました。 しかし今日もこれから別仕事です。 専業作家への道のりは遠く険しいです。
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  • 2023年5月9日

    推してもらえるということ

    サポーター限定
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  • 2023年4月21日

    新刊『黒蝶貝のピアス』発売になりました

    『炭酸水と犬』『アパートたまゆら』の同時発売から2年1か月と1日、新刊『黒蝶貝のピアス』を上梓いたしました。 ふたりの女性主人公の視点を行き来しながら紡ぐ、関係性と距離感の物語。 既刊にてご好評いただいている恋愛要素もしっかりあります。 ぜひ、お手にとってお楽しみいただけたらと思います。 この落ち着かない世界情勢で、無事に公式発売日を迎えられたことに、まずはただただ安堵しております。 4月19日は自分の新しい記念日となりました。 さっそく嬉しいご感想やご購入報告がたくさん届き、都度じ~んときたり興奮したりしております。 本当にありがとうございます! そして昨日は東京創元社様の「新作ラインナップ説明会2023」にゲストとして登壇してきました! 信じられないくらい素晴らしいことがたくさんあり、忘れられない時間となりました。 リアルサウンドBOOKにてさっそく記事にしていただいております。 https://realsound.jp/book/2023/04/post-1308921.html ※『黒蝶貝のピアス』について、現役アイドルではなく「元ローカルアイドル」と「元アイドルを志望者」の物語なので、念のため補足。 久しぶりにヒールを履いて夜の東京を歩き回り、足に水ぶくれができております。 普通に生活していたら絶対に出会えないような方々とお話しし、プロ作家のお友達もできました。 今が作家人生のピークだったらどうしようと思いつつ、ヒィッというお仕事も入ってきているので、倒れずに頑張って参ります。 ※販促に力をいただいているので、著者もやっぱり少しでも多くの方にお届けするために頑張る必要があり、拡散や宣伝うるさいな~と思われましたらごめんなさい。 特にTwitterでフォローくださっている方々、無理しないでね。
    • 7件のいいね
  • 2023年4月13日

    コラムのお仕事したよ

    東京創元社様の文芸誌『紙魚の手帖』vol.10のリレーコラム「私の必需品」に寄稿しています。 ご存知の通りデビュー前からエッセイやコラムを書きまくっていた自分ですが、こうしてお仕事になるのは初めてで、感激もひとしおです。 『紙魚の手帖』には二度目の登場で、vol.3には短編「銀が舞う」も寄せております。 書店やオンラインストアで入手可能ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。 新刊『黒蝶貝のピアス』も4/19(水)の発売日までカウントダウンが始まっております。 版元がプロモーションまわりに大変力を入れてくださり、販促グッズも作ってくださって、発売前から胸がいっぱいです。 書店のレジ横に積まれた栞をゲットした方はぜひ、お知らせくださいね。
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  • 2023年4月3日

    『アパートたまゆら』番外編の件

    桜がはらはらと待って、まるで雪のようで、美しい春です。 新年度から我が家の体制もあれこれ変わって、不安がいっぱいなのですが、走り続けなくては。 この春から新生活が始まる/始まった方も多いと思います。 お互い、頑張りすぎずに頑張ってゆきましょう。 さて、予告いたしておりました通り『アパートたまゆら』を部分公開とさせていただきました。 3月中に作業しようとしていたのですが、読書中の方の「いいね」が連続でついていたため、4月に入ってからとなりました。 番外編「開く」の処遇がいちばん困ったのですが(書籍未収録なので、非公開にしたら完全に誰も読めなくなってしまう)、この近況ノートのサポーター限定公開とさせていただきました。 https://kakuyomu.jp/my/news/16817330655272167375 既読の方はご存じの通りかすかなネタバレがあるため、何のフィルターもない場所にはおけず、申し訳ありません。 ごく短いエピソードですが、貴重な琴引さん視点ですので、未読の方でご一読いただける方は恐縮ながら、カクヨムサポーターズパスポートへの加入をご検討くださいませ。 過去のシークレット記事(鍵マークがついているもの)とまとめて読んで即退会するという方法もありますのでお気軽に…… しかしけっして無理はなさいませんように。 そして既にギフトをくださった方々、本当にありがとうございます。 感謝いたします。 なお、書籍版には美冬視点の番外編「追いかける」が収録されておりますので、そちらもお楽しみくださいね。
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  • 2023年4月2日

    開く |『アパートたまゆら』番外編

    サポーター限定
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  • 2023年3月28日

    宛名入りサイン本作ります 他

    お知らせすることが…… 多すぎて…… 息切れしてきました。 こんな日々、誰が予想したでしょう。 ■イベント登壇 東京創元社様の2023年「新刊ラインナップ説明会」に、ゲストのひとりとして登壇します。 4月20日(木)です。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000009527.html 一般読者の方も参加できるのですが、応募期間は終了しております。 (こちらでのお知らせが間に合わず申し訳ありません) YouTUBEでアーカイブ配信も予定されておりますが、自分は映らないように編集いただくようお願い済みです。 声は入ると思います。 ■『黒蝶貝のピアス』宛名入りサイン本作成 芳林堂書店高田馬場店様にて、4月に刊行される新刊『黒蝶貝のピアス』の為書きありサイン本を作らせていただくことになりました。 店舗で直接受け取れる方以外は送料や代引き手数料がかかってしまうため、作者からささやかなおまけというかノベルティというか、粗品をご用意しております。 素人が手作りした雑貨なのですが…… 芳林堂書店高田馬場店様のサイトから応募する際、ピアス/ブレスレット/ストラップからお選びいただけます。 パーツをつなぎ合わせただけの代物ですが、レアと言えばレアなものには違いなく、書籍と併せて少しでもお喜びいただけると幸いです。 ■文庫版『アパートたまゆら』予約開始 Amazon、楽天ブックス等各種オンラインストアにて、創元文芸文庫『アパートたまゆら』のカートがオープンしております! もちろん書店様の窓口でも予約可能です! 単行本がもう長いこと欠品状態のため、ようやくお届けできる……と安堵しております。 ぜひ文庫版をお手元に置いてくださいませ。 それと、カクヨム版『アパートたまゆら』について大事なお知らせがあり、2年ぶり(!)に作品ページを更新しました。 「文庫化とそれに伴うお知らせ」 https://kakuyomu.jp/works/1177354054888221189/episodes/16817330655064938059 最近カクヨムで読み始めたばかりの方や、これから読もうと思っていらした方には大変恐縮なのですが、版元が変わることや既に商業化して長いこと等をご考慮いただき、今後は文庫版にてお楽しみいただけますようお願い申し上げます。 まだまだあれこれお知らせすることが出てきそうですが、砂村のTwitterをチェックいただくのがいちばん早いです。 あ、そういえば『黒蝶貝のピアス』の書影がもう出ております! また、レビュー投稿してくださる方はNetGalleyにて先読みも可能です。 こんな感じでどたばたしており、あれこれ不義理を重ねてますが、よろしくどうぞ。
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  • 2023年3月17日

    【追記あり】緊急近況ノート(楽天ブックス1位!)

    「キンキュウキンキョウノート」、早口言葉になりませんか? 特にならないですね。 えっと、近況ノートを更新するならデビュー2周年となる明日だな~と思っていたのですが。 来月出るわたしの新刊『黒蝶貝のピアス』のサイン本がいつのまにか楽天ブックスで予約できるようになっていたことと、その解禁のおかげで〔小説・エッセイ〕ランキングで1位になっていることを、同時に知りました。 本日から1週間だけ、期間限定の予約購入みたいです。 どういうアルゴリズムなのかわからないですが、数時間前からずっと1位の状態で、残り個数もみるみるうちに減ってゆきます。 ありがたすぎてちょっと放心しています。 まあ、サイン本って勢いがつきやすいのもかもしれないし、瞬間最大風速なんだろうけど、でもでもやっぱり嬉しいものです。 サイン本についてはまだ、世界のどこにも発信されていないと思っておりました。 「サインすることになるであろうおおまかな冊数」は担当様よりうかがっていたのですが、その配本の内訳までは知らない状況でして、情報解禁はまだ先だと思っていたのです。何しろまだ1冊もサインしていませんし。 読書ファンの方というのは、著者より情報早いのですね……すごいっす。 準備が整ったら、心をこめてサインしてまいります。 また、既に書店やオンラインでご予約くださった方々、本当にありがとうございます! 予約したよ~の報告を聞くのがここ数日のいちばんの楽しみとなっています。 サイン本がよかったのに!と思ってくださる方は、いつか行われるかもしれないサイン会にお持ちいただければ、新刊でなくてもサインさせていただきます。 【追記】 楽天ブックスの上記キャンペーンにつきましては、半日程度で完売・終了となりました。 おかげさまで3/17日別ランキング3位となっております! たくさんのご予約に胸が熱く、感謝でいっぱいです。
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  • 2023年3月8日

    新刊が予約可能になりました

    4月発売の書下ろし単行本『黒蝶貝のピアス』につきまして。 いつの間にか、Amazonや楽天ブックス等、オンラインストアのカートがオープンしていました! もちろん各書店様でも予約可能です。 たしかこの近況ノートって有料コンテンツを含むURLを記載してはいけなかったかと思うのでリンクは貼りませんが、普通に「砂村かいり」でweb検索していただくと、東京創元社様の公式サイトをはじめ情報がすぐに出てまいります。 発売前予約というのは著者にとって本当に嬉しく励みになるものでして、ぜひお近くの書店様あるいは通販サイト等にてご予約いただけますと、飛び上がって喜びます。 (既に「予約しました!」のお声を複数いただいており、そのぶんだけ飛び上がっております) 『黒蝶貝のピアス』は、上司と部下、推しとアイドル、恋人に友達に家族に、とさまざまな関係性を描きこんだ物語です。 これまでの砂村と同じところも違うところも、さまざまお楽しみいただける内容となっております! うっとりするほどすてきな装画もいただいておりますので、ぜひお手元に置いていただき、存分にお楽しみくださいませ。
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  • 2023年2月16日

    『アパートたまゆら』文庫化します

    件名の通りなのですが、お待たせしました。そのようなことになります! 版元が変わり、東京創元社様の創元文芸文庫から今年5月に刊行予定となります。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000009527.html 『アパートたまゆら』は昨年夏くらいからすべてのオンラインストアで売り切れ・注文不可となり、書店でも取り寄せできないとの嘆きの声が続々寄せられ、途方に暮れる事態が続いておりました。 インスタに「図書館にも書店にもない本として有名なやつ!」と書かれていたり、メルカリなど中古市場が賑わっていたりと、複雑な思いのまま長いこと過ごしておりました。 そんな折に東京創元社様より救済していただきました。 なんとあの『流浪の月』と同じ創元文芸文庫!光栄の極みです。 ただもちろんまだまだ有名作家ではなく、たくさん刷っていただけるとはかぎりません。 ぜひ早めに予約注文などしていただき、確実にご入手いただけますと幸いです。 本文に少々加筆修正が入る予定なのと、いわしまあゆさんにお描きいただいた素敵な装画は変わってしまうことになりますため、単行本も引き続き愛していただけるととっても嬉しいです(欲張り)。 そして、白紙だった文庫化が実現したのはひとえに熱心に応援してくださった皆様のおかげです。 熱くお礼を申し上げます。 『炭酸水と犬』についてもよいお知らせができるよう、引き続きお力添えいただけますと幸甚です。 なお現在、本当の本当の本当の本当に小説家として多忙になってまいりました。気を緩めると脳が爆発しそうです。 デビュー前から知ってるぜ!と皆様に誇りに思っていただけるような存在になれるよう、引き続き精進いたします。
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  • 2023年1月7日

    「ほんのひきだし」に登場しました

    2023年、今年もよろしくお願いいたします。 よろしくというのは本当に言葉の持つ意味のとおり、よろしくしていただける方のみよろしくしていただけたら嬉しいなと願う次第です。 さて、新年始まって最初の一粒万倍日という縁起のよい日に、出版物取次会社の日販が運営するwebメディア「ほんのひきだし」に取り上げていただきました。 【Vol.6:砂村かいり】編集者が注目!2023年はこの作家を読んでほしい! https://hon-hikidashi.jp/enjoy/160177/ 目下いちばんお世話になっている東京創元社の編集者様より、あたたかく力強いご紹介をいただいております。 4月の新刊についてのお知らせはもちろんのこと、編集者様が『炭酸水と犬』と出会ったときのエピソードや、少なからずわたし自身のパーソナルな部分がわかる文章となっておりますので、ぜひお読みいただけたらと思います。 昨日はさっそくあちこちでお声がけいただけて、本当に嬉しかったです。 新刊を一緒に楽しみにしてくださる方が、こんなにいらっしゃるのですね。 感謝するとともに、こんなに元気をくださる方々に何もお返しできなくて申し訳ないなという気持ちも湧き上がってまいりました。 けれど、自分も好きな作家さんに何か見返りを求めているわけではないと思い至り、まずは原稿まわりのことをめいいっぱいやらせていただきこの世界をほんの少しでも彩る力を持てたら、その結果をお喜びいただける方がいるのなら……という方向で、どうか頑張らせていただきたいと思います。
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  • 2022年12月24日

    【クリスマス掌編】イブの新宿

    サポーター限定
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  • 2022年12月7日

    新刊のお知らせのお知らせ

    12/6発売の『ダ・ヴィンチ』1月号にて、来年4月刊行予定のわたしの新刊について情報が出ております。 各出版社が来年刊行予定の作品の中から3冊を紹介する「2023年の隠し球はコレだ!」というコーナーで、東京創元社様の枠に入れていただきました。 タイトルは「黒蝶貝のピアス」です。 概要はぜひ『ダ・ヴィンチ』をチェックしてみてください。 こんなに早く情報解禁になるとは思わなかったのでプレッシャーもあるのですが、早くもTwitterにてあたたかなお声がけをたくさんいただいて幸せな気持ちです。 KADOKAWA様の刊行物である『ダ・ヴィンチ』にKADOKAWA様から2冊同時出版しても載ることができなかったので(webのレビューでは取り上げていただきました!)、今回念願の紙媒体にて憧れの作家さんたちと名を連ねることが叶ったのは本当に嬉しく、ありがたいことです。 また時期が近づいてきたら宣伝しますので、いったん忘れても大丈夫です。 まずは春まで、この世界を生き抜きましょう。
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  • 2022年12月2日

    自分の魂に嘘をつかない

    先般、Twitterにて不穏なざわつきを見せてしまいましたことをお詫びいたします。 これまでに何度もネットストーカーに遭ってきたのである程度は耐性がついているとは言え、今回はこのカクヨムで交流のあった方だったので、驚かれた方も多いと思います。 ご自身の文章力を悪用し、他人を陥れることにためらいがないというのは悲しいことです。 わたしはけっして完璧な人間ではないですし、むしろ瑕疵のほうが多いかもしれませんが、自分の良心だけは裏切らないというポリシーがあります。 いつか、おそらくは死ぬときに、きっと自分の魂と答え合わせをすることでしょう。 そのときに恥ずかしい思いをするのは、耐えがたいのです。 けれど、世の中にはそうしたプライドのない人も多いのだなと、このような被害に遭うたびに実感し、驚かされます。 今は非公開となっているらしい例の怪文書のような近況ノートには、わたしに何か疚しいことがあり彼女に「実害」を与えているという内容が記されておりました。 もちろん具体的な内容には触れず、匂わせのような表現でしたが、それはそうでしょう、書いたとたんに虚偽になるのですから。 架空の「設定」、作りこまれたストーリーには乗っかりません。 誰かの精神の荒廃に対し、いっさい責任がありません。 そもそも関わっていない、活動の世界も交わらない相手に、どうやって実害を与えるのですか。 それは個人的な心の問題ではないのですか。 わたしはもう、積極的に自分を疲弊させようとする人のページは見に行きません。 ストレスの要因を自ら取りに行きません。 いつまでも構ってあげられず申し訳ないけれど、忙しいのです。 (今回何よりもげんなりしたのは、わたしが特定個人とエアリプで対話可能なほど暇だと思われていたことでした) しかし、今後また自分のあずかり知らぬところであることないこと言い散らかされたり、彼女自身がほのめかしていた通り「ネガティブキャンペーン」をされたら、それこそ「実害」に相当します。 (何も活躍してはおりませんがこちらは一応デビュー済みのため、執筆や出版に悪影響が出た場合はそれこそ「実害」とみなします。編集者さんにも共有します) よって以下は警告となりますが、ネットセキュリティ関連の仕事をしていたこともある夫にパトロールを任せ、おかしな動きがあれば相応の対応をさせていただきますのでご認識のほどお願いします。 ※某掲示板で事実無根の内容や誹謗中傷を書きこんでいる人々についても同様です。ある日突然、予告なしに開示請求しますので。
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  • 2022年11月8日

    読書家ってなんだろう

    サポーター限定
  • 2022年8月27日

    It's not my business

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  • 2022年7月30日

    無償の「優しさ」受け取れますか

    サポーター限定
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  • 2022年7月27日

    オシラセガ アルコトハ サイワヒナリ

    近況ノートにいつのまにか「いいね!」ボタンが設置されており、前回通知が来てびっくりしました。 押してくださった方、ありがとうございます! ■山梨の新鮮野菜と果物の産直サービスInakakara様とのコラボ第2弾となる掌編「ふるさと」がInstagramにアップされております。 50秒くらいで読める本当に短いお話ですので、ぜひInstagramのInakakara様のページにて閲覧くださいませ! ご感想などお気軽にお寄せください。 ■別名義で活動しているわたしのエブリスタ作品が、完結から2年7か月の時を経てコミカライズされました! コミックシーモアにて先行配信中、他漫画アプリでは9月から配信となるようです。 連載時から動いていたプロジェクトなので、情報解禁できるまでが途方もなく長かったです。 なんのこと言ってるのだろう……という方はわたしのTwitterなどチェックいただけますと嬉しいです!(あくまで別名義の活動のためごりごりにリンクする気はありませんが、なんとなくわかるようにはしてあります)
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  • 2022年7月13日

    キャンペーンのあれとか

    カクヨムから書籍化された作品が1000点を超えたそうです。 そのうちの2作品は『炭酸水と犬』と『アパートたまゆら』なわけで、なんだか感慨深いです。 そして何やら、図書カードがあたるキャンペーンが始まったらしいです。 カクヨム書籍化作品1000点突破記念!カクヨム1000フェア開催!【9/30まで】 https://kakuyomu.jp/info/entry/kakuyomu100fair Twitterでカクヨム公式アカウントをフォローして、好きな作品の感想を「#カクヨム1000」タグをつけてつぶやくというものです。 今まで既に何らかのかたちでご感想やレビューをくださっている方も、何度でも何度でも何度でも(ドリカム)嬉しいのでぜひ、砂村作品で参加していただけたらと思う次第です。もちろん他の作品でも。 図書カード当てちゃってくださいね。 これがわりと本当に当たるんですよ。 お知らせするのを忘れていましたが、カクヨムコン7の参加者アンケート提出で図書カードネットギフト500円分をいただきました。 速攻書店に走って寺地はるなさんのデビュー作『ビオレタ』を購入しました。 今回は1000円ぶん当たるそうなので、ぜひぜひ。 なんだか最近またAmazonの売れ行きが良いらしく、炭酸水もたまゆらも今現在在庫2冊となっております。 売上実績となるリアル書店での購入がもちろんいちばん嬉しいのですが、現代人がオンラインショップを活用しない手はないですし(わたしもばんばんネット注文してます)、Amazonの場合こうして作者が「売れてる!」と実感できるので、これはこれでよいものです。 Instagramでは「#砂村かいり」タグ付きの投稿が500件を超えました。 時代を反映してか図書館利用の方が圧倒的に多くはありますが、それでもこうして熱心に広めていただいていることが売り上げにも結びついているはずで、お読みくださり気に入ってくださった方々に今日も感謝を捧げます。
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