• 現代ファンタジー

カクヨムを利用して想うこと

いつもお世話になっております。秋嵩(あきたか)タクロウです。

本サービスを利用し、初めての小説を書き、日々投稿をつづけていて、他のアクティビティでは「得難い経験」をいくつも味わうようになりました。

今回は、それに対する「お礼」のお話です。


早速、結論ですが、それは、「他の作者様との言葉にしない交流」です。
具体的には、自らの作品に応援がつくこと、その応援をつけてくださった作者様の作品を読み、こちらから応援をつけること、フォローも、レビューも同様です。

別にどちらからか「しましょう」と言ったわけでなく、起こる、自然発生的な交流。

もちろんカクヨムという仕組みがあるから生まれる交流なのですが、私は言いたいのは、そこではなく、互いに素性をしらない者同士が、自らの内面世界を昇華した作品を提示し合う。

そこには、時として、コメント返しはなく、互いのレビューや応援というアクション、さらには作品の出来として返す。

このやりとりが、他のアクティビティにはない、「静」の交流、リスペクトの1つの形、として実感できることが「得難い経験」なのです。

作者である以上、本好き=ビブリオマニアな一面を持つ我々が、最小のアクションで互いに切磋琢磨していく実感。
この場でしか、得られないとても尊い、人生のスパイスではないでしょうか。

今日も「字」と向き合えたことに充足を感じています。
作品を通して関わってくださるすべての皆さまに、心から感謝しています。

6件のコメント

  • わたしも同感です。
    最近、いろんな小説投稿サイトがある中で、
    もちろん人によって好き嫌いはあると思いますが、カクヨムはカク人を応援するシステムがあるから続けられるのかなと、そう思う今日この頃です。

    追記:
    秋嵩タクロウさん、私の作品にレビューをありがとうございます。
    「魔界しまむら」とか「第三者インタビュー」を知っているということは、わたしの近況ノートを読んでくれたのだと感謝の気持ちでいっぱいです。
    できれば、わたしの近況ノートでご紹介してもよろしいでしょうか。
    不快であれば、断っていただいても結構です。
    もしかしたら、お答えいただく前に、近況ノートの載せちゃう可能性もあります。なにしろ、チルはあわてんぼうなので……。
  • こちらこそ、コメントありがとうございます。
    近況ノートへのコメント、これも私にとって、初めての「得難い体験」の1つです。


    私のノートへの「一番初めのリアクション」です、こんなに嬉しいことはありません。


    そして、レビューへの反応につきましても、重ねてお礼を申し上げます。
    勿論、白神ブナ🌳様のノートにてご紹介いただくことについては、喜んで承知いたしました

    いえ、私が応じるまでもなく、「練習用の契約書を本物と知らずに成立させてしまう」ほどのあわてんぼうなチルなら、遂行しているはず。
    寧ろそれがいい!ですね。


    改めまして、ご丁寧なコメントをいただきありがとうございました。
    どうぞよろしくお願いいたします。
  • お邪魔します。真賀田です。

    先日は私の作品、「このゲームを持っていたら破棄してください」に素敵なレビューをありがとうございました。

    レビューコンテスト応募ということで、応援しております。
    選ばれれば私の作品も注目されて……おっと(お口チャックw)

    それでは失礼致します。
  • 秋嵩タクロウさま

    私のような駆け出し者の拙筆へ、最高のレビューという名の言霊の贈り物、ありがとうございました。過分で胸を打たれるお言葉に目が潤みました。
    作品だけでなく、言葉と読書を愛する己の生き方ごと肯定してくださるような温かい励ましに、ありのままの自分でいいのだと救われたような心地がいたしました。
    いただいた「言霊」の力に恥じぬよう、物語を精一杯紡いで参ります。

              千代川 七
  • 真賀田デニム様
    こちらこそ、このようにレビューへの返信をいただきありがとうございます。
    ジャンルとして、ホラーは最近読まなくなっていたのですが、久方ぶりに「その良さ」を感じることができました。ゾクゾク。

    >お口チャック

    フフフ、そうなると嬉しい限りです。

    ご丁寧にありがとうございました。
  • 千代川 七様

    >過分で胸を打たれるお言葉に目が潤みました

    とんでもないです。
    こちらこそ、あなた様の作品と出会えて、カクヨムを始めてよかった!と思えたのです。

    それほどに、私の感性を刺激する物語の作り方でした。
    お互いに今後とも、言葉を意識した物語を作っていければ、またほかの誰かに届いて、同じように心を動かされるかもですね。

    とても素敵です。

    コメントありがとうございました。
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