• 現代ファンタジー

レビューありがとうございます

お読みいただきありがとうございます。
6月上旬に投稿を開始した拙作ですが、大変ありがたいことにレビューをいただくことがあります。

その中で、とある作者様から寄せれた言葉に、私の琴線に触れる一節がありましたので、感謝を込めて、ここにしたためさせていただきます。

それは、下記です(中略しています)。

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好きなものを好きなように書くということ。
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正直、今の流行りではないと思います。
作者の意図をすべて受け取れる読者は少ないかもしれません。
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それでも文章と物語に込められた、
「俺は! これが! 最高に! 楽しい!」
という想いが伝われば、
これほど読んでいて楽しい作品は、そうないと思います。
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以上です。
これは私の「オリジン」を刺激する言葉でした。

カクヨムというシステム(土台、フィールド)において、書籍化をはじめとしたメディアミックスは、おそらく9割の人が意識する到達点の1つだと思います。
しかし、「もの書き」の起源とは、自分の世界を書き起こしたい、願わくば誰かの目に留まって、感想を聞ければ、という想いではないでしょうか。

かくいう、私も、トレンドは意識します。意識しますが、「この思いつきをアウトプットして形に残してみたい」「自分の世界がどこまで大きくなるのか見てみたい」がオリジンとして私を突き動かします。

この衝動を止められないから、今日もテキストを打っているのだと思います。

そしてこの衝動を自分だけでいくら叫んでいても、それは自分に返ってくるばかりで、空虚さを感じさせ、いつしか筆を遅くすることもありそうなところですが、他者様から、今回の言葉をいただくことは、非常に胸を打たれる衝撃でした。

ここまでお読みいただきありがとうございます。
一人で一喜一憂しているような、そんな内容に見えるかもしれませんが、「小説を書いて投稿していてよかった」と思えた、「初めての出来事」になります。

皆様にも、「書いてよかった」、「このために書いていたんだ」、と思えることがあるかと思うと、とても尊い気持ちになります。

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