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第2話 信長の大疾走 奇襲桶狭間

1560年五月、駿河遠江三河の三か国の太守今川義元が尾張に大軍を率いて侵攻します。
後方部隊として大高城に兵糧を届けた松平元康(後の徳川家康)はそこで、今川家に寄食している名門斯波家当主の義銀とその義弟義秋に拝謁しますが、自分も名門たる自負の有る元康は堂々と渡り合います。
一方、良い策が浮かばずに清州城でダラダラと談議をしていた信長を見て危機を覚えた平手汎秀は、ある奇策で信長の尻に火を着けます。火のついた信長は清州城から討って出ますが、その結末は。今回も戦国時代に転生した桃井君がその真実を見届けます。

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