まずはコンテストの開催、誠におめでとうございます。運営の皆様は毎年大変な思いをされていることと思います。カクヨム利用者として、心より御礼申し上げます。
さて、今年もお祭りには参加する予定です。
相も変わらず流行とはかけ離れた作品を書いておりますので、僕が受賞することは無いのだと思いますが、参加することに意義がありますからね。
薄氷の恋、それともう一作品。
これで第5回カクヨムコンから数えること6回、6年連続の参加となります。小学校で言えば最高学年、これで卒業となってしまいますね。
どんな資格も1万時間勉強すれば合格出来ると言いますが、6年も執筆を続けている以上、1万時間は優に超えているのだと思います。
けれども夢は手に届かず。
手を伸ばせば伸ばすほど、それが遠いと分かる。
だからこそ夢なのでしょうね。
けれども。
今年も手を目一杯伸ばしたいと思います。
宜しければ。
そんな愚かな僕へと。
応援をお願いしたいと思います。