お久しぶりです、書峰です。
カクヨムコンが終わってからというもの、いろいろな作品を書き始めては途中で放置するという状況が続いております。
投稿してエタるよりかは全然マシだとは思うのですが、今現在の状況的に筆が重く、全然進まなくなっているというのが本音です。
筆が重くなってしまう、その理由ですが。
…………。
本業の方で出世……しちゃったんですよねぇ。
ぬーん…………。
…………。
ぶっちゃけ、個人的には第一線を退いたつもりでいたのですが、どうやら会社的にはまだまだ私という人間は使える人間だったみたいでして、気づいたら白羽の矢が刺さり、気づいたら面接(という名の雑談)をクリアし、気づいたら管理職へと抜擢されてしまっていた……と、いう訳です。
はっきり言って執筆出来ていたのは月の半分以上が休める現業職だったからです。管理職になってしまった以上、月〜金仕事の土日休み、つまりはカレンダー通りの生活へと変わってしまいます。
この生活で果たして執筆活動が可能なのか?
というか、そもそも管理職なんて務まるのか?
気が重い重い病で、執筆する気になれないんです……特にコンテストに向けた内容となると、もうホント、全然書けない状態でして……。
という訳で、今後の見通しが現状全く出来ておりません! 蓋を開けてみたら現業職時代よりも執筆出来るかもしれませんし、一秒も書くこと無く終わってしまう可能性もありますし。
執筆は楽しいです。
気づけば一万文字ぐらい書いてしまうぐらい楽しいです。
辞めるという選択肢は選びたくない。
そこで、個人的に今後の方針を決めようと考えました。
今後は、コンテストを意識した作品づくりは止めようかなと。
思えば、代表作である「だから僕達は幼馴染を辞めた」も、コンテストを意識した作品ではありませんでした。なんならどこのコンテストにも出してすらいませんでした。
今後は好きな物を書く。
これに徹したいと思います。
多分、執筆頻度はこれまでよりも下がります。
作品投稿も年に一作とかになる可能性が高いです。
それでも良いよと言ってくれる読者様、追いかけてくれる読者様がおりましたら、作品投稿時には少しでも反応を残していただけたら嬉しく思います。
これからどうなるのか。
私個人としても不安でいっぱいです。
ですが、作家『書峰颯』として精一杯頑張ってまいりますので、これからもなにとぞ、ご声援のほど、よろしくお願いしたいと思います。
では、読者皆々様の御多幸を祈して、末筆とさせて頂きます。
以上です!