台風が来ていますね。
シルバーウィークに直撃ということで、出かけるのを控えようと考えている方も多いのではないでしょうか?
長雨の怖いところは、雨水はどんどんと蓄積されていっているということですよね。
全然晴れていないので、川の水も増えていく一方なのです。
だから、雨が大したことがなくても警戒をしなければなりません。
予定が潰れてしまうのは残念ですけれども、被害にあってからでは遅いんですよね。
さて、今回は朝吹さんの自主企画に寄せて作品を書いてみました。
『一万字以内で魅せる』新作限定『番外編/外伝』
https://kakuyomu.jp/user_events/11054822662659458169ルールは簡単。
本人が書いた小説の番外編/外伝であること。今回の為に書き下ろした『新作』であること。ほかにもルールはございますが、そちらは自主企画のページでご確認ください。
何かの番外編を書こう。そうだな、何がいいかな。
と、自作の長編小説を漁ってみました。
ああ、こんな作品あったな。そういえば、こんな連載小説も書いていたな。
そんな風に思い返しながら、自作を眺めていたのです。
すると「おいおい、私を忘れてはいませんか?」と問い掛けてくる作品があったのです。
「異能者 Different from Others」です。これ、何年前の作品よ。
そんなことを思いながら、自分で書いたあとがきを見てみると2024年3月に完結を迎えているということが判明。あ、もう2年も前なのね。
じゃあ、番外編を書いてみようか。
そう考えて書き始めたのですが、全然設定を忘れている。
なので読み直しましたよ。少し読むと、物語をどんどんと思い出すことが出来ます。
当たり前ですよね。自分で書いた作品ですから。
この頃はAIが小説を書いたりするといったことが起こるとは思ってもいなかったですね。
おっと、話が逸れそうになった。
すぐに私は話が逸れそうになるんですよ。そうやって行数を増やしていくんです。
異能者は、最初は短編として書いていたのですが、長編小説として書いてみようと思って書き始めたら12万文字オーバーの長編小説となりました。
主人公である久我総は、異能を操る警察庁特別捜査官という物語です。
そんな久我が帰ってまいりました。
今回は「異能者:残響の記憶 Echoes of the Past」という作品になります。
ぜひ、お目通しいただければと思います。
連載当時に読んでいただけた方も、読んだことがないという方にも楽しんでもらえるように書いております。
「異能者:残響の記憶 Echoes of the Past」
https://kakuyomu.jp/works/11054822662796323164そして、本編
「異能者 Different from Others」
https://kakuyomu.jp/works/16817330650981029047よろしくお願いします。
そういえば、完全に忘れていたのですがカクヨムで執筆活動をはじめて4年が経過しておりました。登録したのは、2022年8月18日でした。
完全に忘れていましたよ。
もう5年生?早いものですね。そろそろ、本当に冠がつくように頑張らなければなりませんね。