公募勢にとっては、こんなの関係ねぇ!
ネットだけのリワードだけ目的の人にも、そんなの関係ねぇ!
なお話かもですが……
writerやブログ界では記事を読む層のターゲティングとして考えるこの「ペルソナ」
そんなのをこういったネット小説も必要なのかも?とかを当初は考えていまして(;^_^A
実際には関係ねぃかったような気がしてますが
まぁ一応に考えてきたことを言語化してみよう、ということでこの場をお借りしますm(__)m
まぁ先ずは兎にも角にも、ネット界隈でなんとかするにはもう流行りモノに手を出すしかねぇな、というのは言わずもがなですが
ライトノベル、転生、異世界、そしてジャンルで言えばファンタジーでしょうか?
その辺しかないようなものとなっています。
それはなぜか
その問いに、答えを出せるのはもはや編集長クラスの人間の言葉でしか意味を持たないでしょう
薄っすらと、我々でもその答えを出すにはこの「ペルソナ」を追求してみるという点しかありません。
先ずは上記にもあるジャンル
正規な理由としては、まるで消去法のように存在するソレは、若者の層だということ。
例えばホラーは言わずもがな、SFもそうですしなんなら歴史ものなんかはある程度の「一定の知識」が必要だからです。
ミステリー界は、なんとか名探偵・津田・・・コナンが牽引してくれていて、一定の教養を与えている状態でしょう。
何がベタで何が定番か
そんな一定の常識とか教養レベルがどこまで浸透しているのか、がその界隈での支配的な多数となる訳であり、このセンシティブ時代でホラーはもはや最低限の「何が怖くて何が危険か」という線引きすら分からなくなっているみたいです。
歴史ものなんかも、「小説」だって言っているにも関わらず文句を言う勢がいるようでなかなか手が出せないのが現状でしょう。
SFなんかも、例えば「時間」という概念の捉え方も現代の大人であればドラ〇もんからバックトゥザフューチャーなどといった作品の軌跡を見た者と、そうでない者とでは全く違う知識量だと思われます。
そういった(ってか、こういった差が様々にある時点で、もう万人受けとはなんぞや、という話にもなりますが)
野球のルールも知らない人間が野球をしても楽しくないのと同じく、物語でもゲームでもなんでもそうであり、真の万人受けとは全くの無知識でも楽しめるものとなってしまうために、奥深さというものを捨てなければならないのが真の万人受けということになるのではないか。
私は、とにかくホラーやSF系ばかり好んで見てきましたから、逆に異世界や転生もののいわゆる、最近の流行りと言われる物の常識レベルの知識がなく読み方が分からないのと同じく、ホラーを見てきていない人にとって、例えば例に挙げれば「CABIN」というホラー映画のメタ要素なんかはその面白さが分からないかもしれません。
ここで問題なのが、一定数の人間は「分からない=面白くない」という価値観を持っている人も少なくないというのが現状です。
ここカクヨムではあまり見かけませんが、あるサイトでは酷評を受ける場合もあるそうですが、本当に気にしなくていいと思います。
上記を理解して万人受けを狙って酷評された場合は別かもですが、ある程度の深い作品を真剣に書いての批判は、ほぼ読み手の知識不足の可能性が高くそんなのに振り回されてはいけませんよ、みなさん(●´ω`●)
というのもあり、「ペルソナ」は自分の芯を持つ意味では考えていた方がいいということにもなりますので、是非意識しておきましょう♪
SFとホラーというのはエンタメの醍醐味であり、多くの古きクリエイターがこれを作りたくて監督だとか小説家を目指したと言っていいジャンルであり、その歴史は深いことでしょう。
映画において、で語ることが多いですがそれは海外でも結局、売れるためには映像化と商品(フィギュアなどのグッズ化)が重要となるために、原作として意識することが多いからです。
映像化を考えると、どうしてもSFとホラーは予算が膨大に必要となります。ファンタジーもハイ・ファンタジーはセットとかロケが大変になりますね。
なので多くの作家は予算が掛からなさそうな物語を書くことが多くなり、恋愛やヒューマンドラマへと移行しがちになる。
日常的に「恋愛」「人間関係」は家族や学校で嫌でも体験することです。
次に「事件」「事故」なんかは不運な場合やニュースで目にすることもあるでしょう。
ホラーのような心霊体験は、なかなか無いですよね。
SFのようにタイムスリップなんて、あればもうジョン・タイターですよ(●´ω`●)
ってことで、ここらのホラー・SFのペルソナは必然的に中高年となり、どうしても「多数派」に支配されるという‟受け身”の舞台では不利でしかないのです(;^_^A
さて、最後に
最大の「ペルソナ」とは
よく言われますよね。少しでもこういった問題に直面し調べた人であれば聞いたことがあると思いますが
「書き方は『中学生でも分かるように書く』といいですよ」と。
「分かりやすく」という世界として、こう表現されています。
しかし、それだけではないと私は考えます。
AIが進歩してきてますよね
翻訳機能も、まぁ大分とよくなってきています。
しかし、まだまだ日本語を網羅できるほどには言語AIは至っていません。
ネットとは、世界中が見れるツールです。
たまに見ますが、実際に日本人ではないと公言している読専の人も居ますよね。
そうです
最大のペルソナとは
『翻訳が安易に出来るような日本語を使い、海外の読専にまで見てもらうこと』
もう、ここまできているような気がします。
もしかすると、ベトナムや中央アジアのサーバーを経由しているような……
結局、資本に支配されている場所の場合は例えスポンサーが何であろうが、資本となればそれでいいと考えるでしょう。
界隈の存在意義や在り方なんて、もうこの現代で言い出せば「老害」扱いされる時代ですよ。
SNSでもなんでも、PVや登録者数に支配されてしまっているのも事実。正体はなんであれ、数字と金を回してくれれば官軍。
・・・流石に、翻訳しやすい小説を書く気にはなりません(;^_^A
という、本当の恐怖な話、第二弾でしたぁ!!!wwww
これも、ちょっとしたら消しますm(__)m
※こちらはフィクションです。なんらかの意図もなにもありません
ホラーエンタメの一つです( ´艸`)
