今回のプロローグを書くかどうかは、かなり迷いました。
というのも、このプロローグは物語の終盤に関わる内容だからです。
最初からこうした場面を見せてしまうと、匂わせにもならず、ただ読者の皆さまを置いてけぼりにしてしまうかもしれない。毎週更新という形式では、そこへ辿り着くまでに長い時間がかかるので、お待たせしてしまうのではないか。そんな不安がありました。
それでも掲載することにした理由は、正直なところ自分でもよくわかっていません。ただ、今のタイミングで載せるのが良い気がした。それだけです。
ただ物語を書き進める中で、もしかするとプロローグそのものを非公開にする可能性はあります。その際はご容赦いただければ幸いです。
もっとも、だからといってこのプロローグが嘘になるわけではありません。この場面そのものは、必ず物語の中で描くつもりです。
↓プロローグ
https://kakuyomu.jp/my/works/16818792438620736299/episodes/2912051601102636990
最後に、主人公たちをイメージして組んだものを添付しておきます。(トモダチコレクション)
※あくまで特徴を掴むイメージで組んだものなので、かなり誇張している部分もあります。ご留意ください。
左から
セピア ジュナ フリージア