とりあえず、今書いているお話は、何とかスタートラインに立てたと言いますか……。
仮に三か月で一本書くとして、私の場合は最初の一か月で初稿をあげ、次の一か月は寝かせ、最後の一か月で推敲をする、みたいなスケジュールを組みます。
これにはもちろん、プロットを練る期間が全く含まれていないので、実質は三か月以上かかっているんですけども、私の感覚的にはプロットを組むのは結構娯楽というか、作業という感じがあまりしていないのでね。これはちょっと省かせてもらって……。
で、何が言いたいかというと、九月から本格的に作業に入るとして、一日3000文字を一つのラインとして定めました。
これを三十日続ければ90000文字、大体文庫本一冊です。
でもそれではカクコンに参加する下限文字数である10万文字に届いてません。
そのため、今月中に下駄をはかせる必要があったわけですね。
その準備がしっかり整えられたぞ、という宣言を、この近況ノートでしておこう、と。
現在の文字数は作業中にやむを得ず……そう、やむを得ずサボってしまった場合を考慮し、多めに二万文字ほど書き溜めておきました。
来月作業分にプラスする文字数として必要最低限の数である一万文字に加え、さらに一万文字分余裕があります!
これにより、来月の作業はだいたい三日分くらいはサボっても良いという計算になるわけですね!
これはさすがの私も用意周到と言わざるを得ない。
……そもそもサボるな、という話?
ごもっともです。