最近、ネトフリさんに追加された古畑任三郎を見ております。
実は初見なのですが、スッキリ一話完結するミステリーって良いですね。
私は謎が残ってしまうと続きが気になって仕方が無くなるタイプなので、ちゃんと解決までやってくれるのは大変ありがたいです。
コナンの事件編と解決編で分かれてる話とか、金田一少年のFile〇みたいな、次の話が出るまで一週間かかるよ! とかのタイプだと結構ストレスが溜まってしまうんですよね……。
その点、古畑任三郎は一話完結で解決してくれますし、なんならほぼ初手で犯人まで教えてくれる。
日本版刑事コロンボと言われるだけありますなぁ。
ミステリって自分では書ける気が微塵もしませんが、摂取するのは大好きなんですよねぇ。
そして、別に『いつか書きたい!』ともあんまり思わないんですよ。
個人的には、ミステリに関しては一生受け手でいる方が楽しめる気がする。
作り手には最大限のリスペクトを捧げつつ、私は一生ミステリを摂取する側でいたい。
そんな私は必至でラブコメのプロットを組んでおります。
一応全体の半分くらいのエピソードは埋まった感じはしますが、残り半分はスカスカです。
なんとなく見切り発車で書き始めてしまうと、絶対に後で泣きを見るので、しっかりプロットを固めておきたい……。
でももうすぐ『海龍修羅道』の推敲も始めなければならない……。
うーん……。