先日投稿した作品「明日やばい日」で、はじめてAIを使ってみました。
使ってみた感想なのですが、いい所とイマイチな所と両方あって。
次回からはもういいかなって思いました。
どんなふうに使ったかというと、
まずAIに編集者の役割を与えて、書いた作品の校正を依頼してみました。
すると、感想とか、「こうした方がいいよ」みたいなことを言ってくれて、
最初はアドバイス有難いなって思ってました。
表現を整えてくれたりもするし。
けど、使っていく内に、
言われてなおした箇所について「ここは元の方がいいね」って言ってきて、
あれれ?
さっき君が「こうした方がいい」って言ったのに……。
みたいなことが増えてきちゃって。
他にも前後の文脈とか、伏線とか、シーンの役割とかを無視した直しの提案が多くて。
使い方が悪いのかなぁ。
言うこともコロコロ変わるから、どんどん混乱しちゃって。
どうも私にはあまり合わないみたいです。
文体のチェックとか、全体のバランスを見てもらう分にはいいかもしれないけど。
あ、一応、作品の発想とか構成とか、そういう部分では一切使ってません。
一旦、書き上げたものを見てもらって、
なおしの作業で使ったって感じです。
むしろいつも以上に大変だったのです。
AIと悪戦苦闘した作品を、ぜひぜひ読んでください!
▶「明日やばい日」
https://kakuyomu.jp/works/822139842620368062/episodes/822139842623958155