初めまして!シハオンこと穂満 "Shihaon" 一喜と申します。料理と楽器の演奏、作曲、旅行が趣味で、本業は鮮魚関係です。
さて、いただきますのプレリュードをご愛読いただきありがとうございました。読んでる途中の方、ご愛読ありがとうございます。109,749文字、AIを使いながら何とか走って、文化祭までたどり着きました。
もともとは筆者が一人暮らしのアパートで作っていたカレーを、どうせなら出汁から(←スパイスじゃないのかい)こだわってみようと思い立って鶏ガラと香味野菜を買いに行き、コンソメスープを自作してみたのが神I。ラーメン屋みたいに鶏白湯スープを自作して、それでカレーを作ってみようと思い立った神II。豚肉をこれでもかとブチ込んだ神III……その中二病じみたネーミングのカレー一つ一つに「これがもし、どこかの大学の料理サークルが作ってたら面白い」「そのカレーがバズってたら更に面白い」という妄想を形にしたのがこの小説です。プレリュードが完結した今、頭の中パンパンに詰まっていたアイデアがひとつ形になって、肩の荷が下りた感覚を覚えます。
続編「いただきますのフーガ(仮)」の物語は、神Vの成功をきっかけとして自分たちの料理を世に広めたいという思いで、晃・澪・さつきがYouTubeを始めるところから始まります。そして、三人の距離を一度ばらして、もう一度組み直します。
北山大学自炊研究会シリーズ、これからもよろしくお願いします!
第1作『いただきますのプレリュード―北山大学自炊研究会、文化祭で3日煮込んだカレーがバズるまで―』
https://kakuyomu.jp/works/822139845121524965