【朝井 夏美】
ディフィブリーのことが大好きな17歳。
7歳の頃、ディフィブリーに救命活動をしようとして、マジレスされた。
彼女は一目惚れをしました。
そして今も変わらず、ずーっと好きです。
これって奇跡だと思いませんか?
幼い頃『世界一麗しい♡』と思っていた人間を大人になってから見返すと『んー、まぁ、人生経験積んでしまったからね』などとなりがちですが、彼女はブレませんし、ディフィブリーの顔を『世界で一番カッコいい!!』と思っています。
そして実際、彼は美形です。
彼女には才能があると思います。
究極の面食いの才能が。
【ディフィブリー】
クールなアンドロイド。
除細動器が出来ることは大抵出来る。しかし料理は苦手。
料理が下手なのはなぜでしょうね。
健康を考えすぎた結果、栄養をその一品に集中させてしまうからですかね。
材料が家になかった場合は、代用品を用意する。でも、その代用品が軒並み料理に『合わない』のかもしれない。
そもそも料理できないやつが代用品を探そうとしてはならないと思いますが。
ただ栄養はあるので、体にはいいはず。
良薬口に苦し。薬だと思って食しましょう。
【その他】
・朝井家の部屋の扉がドアノブなのは、ディフィブリーが「家族に何かあったときにすぐ入れるようにして欲しい」とお願いしたからなのかもしれません。
ディフィブリーへの信頼の表れですね。
・夏美がバイタルデータ取られてるの嫌がってるのは、思春期的な意味ではなく「もし私になにかあったのがバレたら、ディフィブリーが助けちゃう!」と思っているからです。
・ディフィブリーが夏美の両親を「君」と呼んでいるところが好きです。
・専門用語をたくさん調べて、たくさん使ったのですが、たくさん疲れました。
そしてもう忘れました。あんなに調べたのに。
あー、ホント人間って……。