出勤時、いつもの始発バス停でバスを待っていました。
時刻道理にバスが来たのですが、近寄りすぎて、バス停にサイドミラーを思い切りぶつけました。
目の前で見ていたけれど、さすがにびっくりです。
運転手さんは何事もなかったかのような対応でしたが、その後、エンジンが中々かからず、嫌な予感がしました。
そして途中のバス停で、もう一度ガツンとぶつけましたが、今度はサイドミラーそのものが歪んでしまい、使い物にならなくなりました。
本部と無線で連絡を取り、そのバスの運行は中止。
出勤時間帯にまさかこんなことになろうとは。
全員その場に降ろされて、後続のバスに乗ることになったのですが、他社の路線バスが先にきたので、それに載せてもらいました。
バスの振り替え輸送です。
人生で二度目のバスのトラブルによる振り替え輸送でした。
最初の経験はちょうど四十年前の大雪の日、坂道が登れずに動けなくなったバスを降りて、後続のバスに乗り込んだこと。
そのバスも当然坂道を登れないので、そのまま下の道を走って、隣の駅まで運んでくれた時以来です。