今日の帰り、総菜などを買っていた関係で、ギリギリでバスに乗れませんでした。
次は二十分後。
座って待っていれば、一番乗り。
一方、隣町で乗りつぐパターンで帰った方が早く到着するのですが、そのままニ十分待ちました。
バスが来て、乗り込みました。
座ろうと思っていた席があって、真っ先にそこにいたら、ぐったりとしている大学生の男性がいてびっくり!
それはただ眠っているだけだったのですが、他の大学生、同じ学校の人なんだから、声をかけてやれよ(そのバスはある大学から駅までの路線バス)。
あと、バスの運転手さん、ちゃんと折り返す前に中を確認しなくちゃ。
このまま大学に戻るのもかわいそうだから、「終点に着いたよ~」と起こしてあげました。
慌てて起きて、恥ずかしそうにお礼を言って降りて行きましたけれど、思わずこちらは笑ってしまいました。
バスで寝過ごしかけるというのは、珍しい光景です。