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前平淡路
@setoyan
2026年8月11日
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ホラー
ラブコメ
maehiraawaji
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小説
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です。ゲーム
/
前平淡路
目を覚ますと、白い部屋に三十人ほどの男女が集められていた。 全員の首には黒い輪。 そして天井のスピーカーから、妙なルールが告げられる。 「これより以降は、全ての発言の語尾に…
★0
ホラー
完結済 1話
1,481文字
2026年8月25日 21:02
更新
ホラー小説
短編小説
デスゲーム
語尾に「です」を付け忘れたら、アウトです。
前平淡路
昼休みの公開処刑
/
前平淡路
昼休みの校内ラジオ。 脚本と機材担当の詩織は、欠席した女子部員の代役として、後輩の倉橋と急遽生放送に出演することになる。 今日のテーマは『あなたなら、どっち?』 好きな人へ…
★0
ラブコメ
完結済 1話
3,425文字
2026年8月22日 10:38
更新
ラブコメ
短編小説
ショートストーリー
昼休みの校内放送。その二択に答えるたびに好きな人へ近づいていく。
前平淡路
波紋
/
前平淡路
俺の実家近くの山には、昔から「底なし沼」と呼ばれる場所がある。 何を捨てても沈んでいき、二度と浮かんでこない。 俺はその沼を、自分にとって都合のいい場所として何度も利用してき…
★0
ホラー
完結済 1話
536文字
2026年8月22日 10:28
更新
ホラー小説
短編小説
死体を抱えて沼の縁に立つ いつものように捨てればすべて終わるはずだった
前平淡路
許しを乞うもの
/
前平淡路
幼い頃から、祖母には奇妙な習慣があった。 毎朝毎夕、鍵の掛かった仏壇の前に正座し、ただひたすら「ごめんなさい」と繰り返す。 祖母が亡くなると、その習慣は父へ。 父が亡くなる…
★0
ホラー
完結済 1話
1,259文字
2026年8月22日 10:26
更新
ホラー小説
短編小説
ごめんなさい。 誰に謝って、何を許してほしいのか
前平淡路
乾き
/
前平淡路
行政代執行で、長年放置されていた空き家を解体することになった私たち。 作業中、床の間の裏から事前調査にもなかった小さな隠し部屋が見つかる。 中に置かれていたのは、大人一人が入…
★0
ホラー
完結済 1話
1,341文字
2026年8月22日 10:25
更新
ホラー小説
短編小説
解体作業中に見つかった小部屋 そこには、封印された大きな壺があった
前平淡路
大切なあなた
/
前平淡路
妻を病気で亡くして三年。 私は毎朝仏壇に花を供え、写真の妻に話しかけてから仕事へ向かう。 返事がなくても、それでよかった。 今でも妻を愛しているから。 そんなある日、自宅を…
★0
ミステリー
完結済 1話
1,072文字
2026年8月22日 10:21
更新
ホラー小説
短編小説
「長い間お捜ししていました」 「誰をですか?」 「あなたですよ」
前平淡路
霊感
/
前平淡路
事故物件に住み、休日は心霊スポット巡り。 ホラーを愛してやまない私には、ただ一つ不満があった。 本物の怪奇現象に、一度も遭遇したことがない。 ある日、同じ悩みを持つ者たちとネ…
★0
ホラー
完結済 1話
811文字
2026年8月22日 10:18
更新
ホラー小説
短編小説
事故物件に住んでいる。 休日は心霊スポット巡り。 ホラーも大好き。
前平淡路
反射
/
前平淡路
緊張や痛みなどをきっかけに、何度も意識を失ってきた私。 病院では迷走神経反射と診断されていた。 ただ、私には一つだけ奇妙なことがあった。 倒れて身体を動かせなくなっても、周…
★0
ホラー
完結済 1話
1,459文字
2026年8月22日 10:16
更新
ホラー小説
短編小説
私は、倒れて意識を失っても、 周りの声だけは全部聞こえている。
前平淡路
ぶらさがるもの
/
前平淡路
子供の頃はキーホルダーを集め、高校では鉄棒、大学ではバンジージャンプ。 何気ない昔話を聞いた友人が笑った。 「お前、ぶら下がってばっかりだな」 ただの偶然だと思っていた。 …
★0
ホラー
完結済 1話
899文字
2026年8月22日 10:13
更新
何気ない昔話を聞いた友人が笑った 「お前、ぶら下がってばっかりだな」
前平淡路
暗い部屋
/
前平淡路
駅から近く、家賃も安い。 事故物件でもない。 条件の良い部屋だったが、内見した瞬間から一つだけ気になることがあった。 何故か、異様に暗い。 照明を増やしても、明るい電球に替…
★0
ホラー
完結済 1話
857文字
2026年8月22日 10:11
更新
ホラー小説
短編小説
条件の良い部屋だったが一つだけ気になることがあった 何故か異様に暗い
前平淡路
終点
/
前平淡路
数年ぶりに田舎の実家へ帰ってきた私。 無人駅から歩き疲れ、偶然やって来たバスに乗り込む。 車内には二十人ほどの乗客。 ところが、バスは一度も停車することなく、実家とは違う方…
★6
ホラー
完結済 1話
1,402文字
2026年8月22日 10:09
更新
ホラー小説
短編小説
帰省先で乗ったバス 一体どこへ向かうのか
前平淡路
承認欲求
/
前平淡路
子供の頃から人付き合いが苦手で、いつも一人だった俺。 大人になってからも変わらず、寂しさを紛らわせるように毎日SNSへ投稿していた。 それでもフォロワーは増えず、『いいね』も…
★0
ホラー
完結済 1話
1,699文字
2026年8月22日 10:06
更新
ホラー小説
短編小説
誰かに見てほしい。 自分の存在に気付いてほしい。
前平淡路
落下地点
/
前平淡路
街を歩いていた私の目の前に、マンションから一人の男が落下した。 ほんのわずかに場所がずれていれば、私も巻き込まれていた。 男は、かつて私が交際していた相手だった。 事故以来…
★0
ホラー
完結済 1話
1,155文字
2026年8月22日 10:03
更新
ホラー小説
短編小説
街を歩いていた私の目の前に、マンションから一人の男が落下した。
前平淡路
配水池
/
前平淡路
浄水場で勤務をしている ある夜、何度も警報が出る配水池へ点検に向かうことになった。 現場に異常はない。 設備にも侵入者の形跡もない。 いつもどおり「異常なし」と報告して帰…
★0
ホラー
完結済 1話
1,003文字
2026年8月22日 10:01
更新
ホラー小説
短編小説
いつもどおり「異常なし」と報告して帰るだけのはずだった。
前平淡路
霧の朝
/
前平淡路
ある日、一人の若い女性から「一緒に走ってもいいですか」と声をかけられた。 それ以来、二人で走る朝が続く。 明るくよく話す彼女との時間は、いつしか私にとって何よりの楽しみになっ…
★0
ホラー
完結済 1話
1,189文字
2026年8月22日 09:59
更新
ホラー小説
短編小説
早朝の河川敷を走ることを日課にしている私。
前平淡路
底をさらう
/
前平淡路
ダムの貯水能力を維持するため、数十年に一度行われる浚渫工事。 水を抜き、底に堆積した土砂を重機で取り除く大規模な作業の最中、作業員が奇妙なバッグを発見する。 中に入っていたの…
★0
ホラー
完結済 1話
1,117文字
2026年8月22日 09:57
更新
ホラー小説
短編小説
ダムの底の土砂を重機で取り除く作業の最中発見されたバッグの中身は…
前平淡路
もういいかい
/
前平淡路
若くして亡くなった祖父は、最期に祖母へ「俺の分まで長生きしろ」と言い残した。 その言葉どおり、祖母は百歳を超えてもなお生き続ける。 そんな祖母には、長年誰にも理解されない不思…
★0
ホラー
完結済 1話
916文字
2026年8月22日 09:53
更新
夫を早くに亡くした祖母が待っていた言葉とは
前平淡路
壁打ち
/
前平淡路
休日になると、自宅の庭にあるコンクリートの壁で壁打ちを楽しむのが日課だった。 ある日、渾身の一球で壁に大きなひびが入り、その奥から思いもよらないものが姿を現す。
★0
ホラー
完結済 1話
682文字
2026年8月22日 09:49
更新
ホラー小説
短編小説
テニスの壁打ちで崩れた壁から出てきたものは・・・
前平淡路
転職
/
前平淡路
市のゴミ焼却場へ転職した私は、持ち込まれる可燃ごみの処理を担当していた。 ある日、大きなスーツケースが搬入される。 確認しようとした私を先輩は制し、「そのまま焼却炉へ入れろ」と…
★0
ミステリー
完結済 1話
1,164文字
2026年8月22日 09:46
更新
ホラー小説
短編小説
持ち手に赤いテープが貼られたスーツケースは確認してはいけない
前平淡路
夕景
/
前平淡路
家族も仕事も失い、生きることに疲れ果てた男は、廃業した海辺のホテルを訪れる。 夕焼けに染まる屋上で最後の一歩を踏み出そうとした時、縁に座る制服姿の少女から声をかけられた。 「…
★0
ホラー
完結済 1話
1,125文字
2026年8月22日 09:44
更新
人生を終わらせようとした屋上で、出会った男と少女の物語。
前平淡路
綺麗ですね
/
前平淡路
四十歳を過ぎマッチングアプリを始めた男 会ってみませんかと送ってみたが
★0
ホラー
完結済 1話
1,061文字
2026年8月22日 09:42
更新
四十歳を過ぎマッチングアプリを始めた男 会ってみませんかと送ってみたが
前平淡路
名前
/
前平淡路
無縁墓の跡地に電波塔が建てられた そこを介した通話は何者かと混線する
★0
ホラー
完結済 1話
860文字
2026年8月22日 09:40
更新
ホラー小説
短編小説
無縁墓の跡地に電波塔が建てられた そこを介した通話は何者かと混線する
前平淡路
階段の会談の怪談
/
前平淡路
怪談の踊り場で人間観察をする少女 その隣で七不思議を始めた少女たち
★3
ホラー
完結済 1話
1,012文字
2026年8月22日 09:38
更新
ホラー小説
短編小説
怪談の踊り場で人間観察をする少女 その隣で七不思議を始めた少女たち
前平淡路
マイホーム
/
前平淡路
ついに手に入れたマイホーム だが、そこには先客がいて・・・
★0
ホラー
完結済 1話
284文字
2026年8月22日 09:36
更新
ホラー小説
短編小説
ついに手に入れたマイホーム だが、そこには先客がいて・・・
前平淡路
噂話
/
前平淡路
行動心理学の調査として、存在しない学生の噂を大学内に流した。 根拠のない話は次々と姿を変え、やがて多くの学生がその人物を知っていると話し始める。 実験の成功を面白がっていたあ…
★0
ホラー
完結済 1話
1,575文字
2026年8月22日 09:33
更新
ホラー小説
短編小説
存在しない男の噂を流したハズが…
前平淡路
パシュミュアフォッチュ様
/
前平淡路
私の故郷では、子供が生まれると最初に「パシュミュアフォッチュ様」という言葉を覚えさせる。 眠る前に三度唱えるだけの、意味も由来も知られていない古い風習。 都会へ出て忘れていた…
★0
ホラー
完結済 1話
1,117文字
2026年8月22日 09:29
更新
ホラー小説
短編小説
パシュミュアフォッチュ様」 眠る前に三度唱える ただそれだけの風習
前平淡路
六人目
/
前平淡路
自宅で突然死亡した大学の監察医。 外傷も持病もなく、死因を特定するため司法解剖が行われることになった。 執刀を担当する私は、遺体の手の甲に奇妙な印を見つける。 しかし助手には何…
★0
ホラー
完結済 1話
605文字
2026年8月22日 09:26
更新
ホラー小説
短編小説
死因不明の遺体の手にあった誰にも見えない印の意味は
前平淡路
灯火
/
前平淡路
学生時代、北海道の山で熊に襲われた事故により、親友・高橋を失った男。 数年後、命日に合わせて事故現場近くの山を再び訪れ、形見として引き取った古いランタンに灯をともす。 胸の奥にし…
★0
ホラー
完結済 1話
1,771文字
2026年8月22日 09:24
更新
ホラー小説
短編小説
熊に襲われて死んだ友人を偲び、古いランタンを灯す
前平淡路
かくれんぼ
/
前平淡路
放課後の教室で、生徒たちの作文を読んでいた教師。 そこに書かれていたのは、友だちとかくれんぼをしたという、ありふれた一日の出来事だった。 楽しそうな文章に花丸をつけようとした…
★0
ホラー
完結済 1話
386文字
2026年8月22日 09:22
更新
ホラー小説
短編小説
誰もが遊んだかくれんぼ 作文を読んだ教師の手が止まった
前平淡路
箱の中身は
/
前平淡路
祖父の葬儀を終えた翌日、遺品整理を押しつけられた俺は、一人で祖父の家を訪れた。 母屋の裏にある薄暗い蔵。その奥には、黒い布をかけられた新しい木箱が置かれていた。 箱には赤い文…
★0
ホラー
完結済 1話
1,511文字
2026年8月22日 09:20
更新
ホラー小説
短編小説
祖父の蔵で見つかった箱 開けた者の運命は
前平淡路
許し
/
前平淡路
十五年ぶりに帰ってきた兄は、飲酒運転で母子を死なせた加害者だった。 家族を壊した兄を、私は決して許せなかった。 罪を背負い続ける男と、その姿を見つめる家族。 これは、刑務所…
★0
ホラー
完結済 1話
786文字
2026年8月22日 09:18
更新
ホラー小説
短編小説
「許されたいと願うことすら、罪なのだろうか。」
前平淡路
離岸流
/
前平淡路
海水浴場には毎年立てられる注意看板。 「離岸流に注意」 大学時代の夏、私はその流れに巻き込まれた。 教科書どおりに対処すれば助かるはずだった。 だが、沖へ流される私の足首を掴ん…
★0
ホラー
完結済 1話
1,144文字
2026年8月22日 09:16
更新
ホラー小説
短編小説
海水浴場の注意書き 「離岸流に注意」 私はその流れに巻き込まれた。
前平淡路
瓶
/
前平淡路
祖母の遺品整理で見つけたのは、押し入れいっぱいに並ぶ古いガラス瓶だった。 どの瓶も不自然なほど綺麗に洗われ、中には蝋で封をされた一本の小瓶が混じっていた。 その瓶をきっかけに…
★0
ホラー
完結済 1話
1,603文字
2026年8月22日 09:13
更新
ホラー小説
短編小説
祖母が集めていた、封がされた瓶の中には
前平淡路
運転士
/
前平淡路
電車へ飛び込まれた運転士は、事故の記憶を引きずったまま、十分な休養もなく運転席へ戻される。 警笛を鳴らすたび、ホームに立つ人影が飛び込もうとしているように見える。 繰り返され…
★0
ホラー
完結済 1話
582文字
2026年8月22日 09:10
更新
ホラー小説
短編小説
飛び込む者にも、飛び込まれる者にも、それぞれの絶望がある。
前平淡路
黄色い線の外側
/
前平淡路
★0
ホラー
完結済 1話
621文字
2026年8月22日 09:04
更新
罪過
/
前平淡路
小学五年生の時、盗んでいないキーホルダーが机から見つかった。 教師も親もクラスメイトも、誰一人として無実を信じてくれなかった。 泥棒の烙印を押され、いじめによって学校へ通えな…
★0
ホラー
完結済 1話
1,267文字
2026年8月22日 09:02
更新
ホラー小説
短編小説
俺は何もしない。 ただ、罪を忘れた者の前に立つだけだ。
前平淡路
骨壺
/
前平淡路
亡き妻の骨壺を、今も仏壇に置いている男。 線香をあげていると、静かな部屋に小さな音が響いた。
★0
ホラー
完結済 1話
1,159文字
2026年8月22日 08:59
更新
ホラー小説
短編小説
亡くした妻を愛するあまり、骨壺に施した事とは
前平淡路
呪いのビデオ
/
前平淡路
呪物を集めながらも、呪いなど人間の思い込みにすぎないと考えていた男 ある日、古い民家から持ち帰ったビデオテープは、 平成に流行った呪いのビデオテープだった 映っていたのは古びた井…
★0
ホラー
完結済 1話
1,253文字
2026年8月22日 08:54
更新
ホラー小説
短編小説
見た者は一週間後に死ぬというあのビデオをやっと手に入れた男の運命
前平淡路
凍てつく冬
/
前平淡路
浮気を知った夫に連れられ、雪深い山へ向かった女。 人気のない林の中で夫がトランクから取り出したのは、一本のロープだった。 逃げることも、助けを呼ぶこともできない。 白い雪が…
★0
ホラー
完結済 1話
757文字
2026年8月22日 08:50
更新
雪は、足跡も、血も、罪さえも覆い隠す。
前平淡路
遭難者
/
前平淡路
訓練を兼ねて一人で山に入った山岳救助隊員は、誰もいないはずの山中で子供の泣き声を聞く。 崖下で見つけたのは、泥だらけで震える一人の少年だった。
★0
ホラー
完結済 1話
893文字
2026年8月22日 08:48
更新
ホラー小説
短編小説
訓練中の山岳救助隊員が見つけたのは、泥だらけで震える一人の少年だった。
前平淡路
落ち葉の舞う頃
/
前平淡路
会社で不倫関係にあった女性を衝動的に殺し、山へ遺棄した男。 一年後。 毎晩、彼女が隣で眠る悪夢を見るようになった。 せめて謝罪だけでもと、死体を捨てた山へ向かう。 誰もいな…
★0
ホラー
完結済 1話
869文字
2026年8月22日 08:46
更新
ホラー小説
短編小説
一年前、山に捨てたはずの女。謝罪するため秋の山を訪れた男
前平淡路
春になれば
/
前平淡路
祖母の遺品から見つかった一冊の帳面。 そこには八十年以上前から毎年春になると書かれた、不思議な記録が残されていた。 「春女が来た」 「姉ちゃんは今年も生えなかった」 意味の分…
★0
ホラー
完結済 1話
979文字
2026年8月22日 08:43
更新
ホラー小説
短編小説
祖母の日記に書かれた「春女」と「今年も生えてこなかった」の意味とは
前平淡路
同胞
/
前平淡路
戦場で交わした、たった一つの約束。 終戦から八十年。 極限状態の戦場で生まれた絆と、最後まで果たせなかった約束。 その手紙に込められた想いが、静かに胸を打つ短編です。
★0
ホラー
完結済 1話
1,577文字
2026年8月22日 08:31
更新
ホラー小説
短編小説
2025年 昭和100年 TVで語られているのはほんの一部だった
前平淡路
会いたくて 会いたくて
/
前平淡路
最愛の妻を事故で亡くした男は、もう一度だけ彼女に会いたいと願う。 霊媒師や降霊術師、イタコまで訪ね歩くが、妻は決して現れない。 そんなある日、一人の男が静かに告げる。 「死…
★0
ホラー
完結済 1話
1,147文字
2026年8月22日 08:26
更新
ホラー小説
短編小説
愛する妻が死んだ もう一度会いたいと願った男の末路は・・・
前平淡路
夏の私
/
前平淡路
★0
ホラー
完結済 1話
258文字
2026年8月21日 22:43
更新
この色 何色
/
前平淡路
雨の降る静かな教室で、美由紀はひとつの噂話を口にする。 「夜の美術室で、作れない色を作ると、その色を見た人は次の色を探し続ける」 冗談半分で絵の具を混ぜ合わせた二人の前に現れ…
★0
ホラー
完結済 1話
1,262文字
2026年8月21日 22:37
更新
ホラー小説
短編小説
その色は、見た瞬間には分かる。 でも二度と思い出せない。
前平淡路
午前5時30分
/
前平淡路
毎朝、午前五時三十分に必ず起きていた父が亡くなった。 葬儀を終えた三日後、誰もセットしていないはずの目覚まし時計が鳴り始める。 止めようとすると音は止まり、翌朝もまた同じ時刻に鳴…
★0
ホラー
完結済 1話
569文字
2026年8月21日 22:32
更新
ホラー小説
短編小説
午前五時三十分 誰もセットしていないはずの目覚まし時計が鳴り始める
前平淡路
葛藤
/
前平淡路
意識の戻らない母。 延命を続けるか、終わらせるか。 病室に現れた謎の看護師は、娘の心の奥底を見透かすように問いかける。 心理ホラー短編。
★0
ホラー
完結済 1話
1,580文字
2026年8月21日 22:29
更新
ホラー小説
短編小説
意識の戻らない母。 延命を続けるか終わらせるか。あなたは決断できますか
前平淡路
「何か」に飲まれる
/
前平淡路
「少しだけだから大丈夫」とハンドルを握った男は、暗い田舎道で得体の知れない"何か"を轢いてしまう。 赤い目を持つ毛むくじゃらの怪物は車を襲い、命からがら逃げ延びた男を待っていた…
★0
ホラー
完結済 1話
3,282文字
2026年8月21日 22:25
更新
ホラー小説
短編小説
一度目を付けられた者は誰かを差し出すまで終われない。
前平淡路
愛情とスパイス
/
前平淡路
愛猫を失った悲しみは、やがて狂気へと変わる。 忘れられない味を追い求める男が見つけた"究極のレシピ"とは。 読後、タイトルの意味が静かに牙をむくブラックホラー。
★0
ホラー
完結済 1話
550文字
2026年8月21日 22:11
更新
ホラー小説
短編小説
忘れられないカレーの隠し味は、憎悪か愛情か
前平淡路
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