• 恋愛
  • 異世界ファンタジー

バイオリニストの異世界夢想 更新します

第三十一章  ラストコンサート 1話をお届けします。

『おまえだけは選ばない』スニーカー文庫の書籍化に向けて進行しております。
タイトルの『おまえだけは選ばない』は変更なしで通りました。

今日、衆議院選の投票用紙の葉書が来てホッとしています。
実は去年の参議院選挙の時、わたしのところには投票用紙が来なかったんです。
「来てませんよ」と連絡後に来たら申しわけないと思って黙っていたけど、結局来なかったです。どうしてでしょうか。
そういう意味でホッとしています。

みなさんにとって今日はいい一日だったでしょうか。
それではまた明日。



https://kakuyomu.jp/works/16818792436245757441/episodes/822139844010623886

8件のコメント

  • 白鳥さんに、選挙事務に関わる側の視点を少し共有したいと思います。
    もっとも、これは台湾での経験ですが。

    台湾では選挙事務スタッフが慢性的に不足しています。
    ある年、同僚に頼まれて選挙事務に参加したのですが、
    「これは本当に大変な仕事だな、お金を稼ぐのも楽じゃないな……」と実感しました。
    人が集まらないのも納得です。

    スタッフの日当は、1日あたり日本円でおよそ1万円ほど。

    仕事内容はというと、
    開票前に半日の研修を受け、
    投票当日は朝4時前に担当の投開票所に集合。
    会場設営、警察が護送してくる投票用紙の受け取り、用紙の確認、投票開始。
    投票中もずっと票の確認作業が続き、
    開票作業では喉が痛くなるほど声を出し、
    とにかく一日中、ひたすら票を数え続けます……。

    私の担当地区は人口がそれほど多くなく、票にも問題がなかったので、
    21時頃には仕事が終わりました。
    でも、人口の多い地区を担当していた同僚は、
    票の確認でトラブルがあり、すべて終わったのは深夜1時だったそうです。

    一日中プレッシャーが本当に大きくて、
    それ以来、またお願いされてもお断りしています。

    だからこそ、選挙事務に進んで携わっている方々には、
    心から尊敬の気持ちを抱いています。

    ……こうして書いてみると、
    自分がどれだけ働くのが好きじゃないか、
    うっかりバレてしまった気もしますね(笑)。
  • 昨年の参議院選に引き続き今年もスルーされたらどうしよう、一体わたしはなにをされているの?なんて不安だったのですが、まあ、今回はちゃんと届いたので一安心です。
    それでも、前回の参議院選挙の投票用紙……どうなったのかは気になります。
  • 漏れてしまったのかもしれませんね。
  • 白鳥さんが投票入場券(投票用紙の案内)を受け取れなかったことを、なぜそこまで気にされていたのか考えていました。
    もしかして、入場券がないと投票できないのでは、と心配されていたのでしょうか。

    台湾では、投票通知が手元になくても、投票自体は問題なく行えます。
    投票当日に、身分証明書と印鑑を持参し、指定された投開票所に行けば投票できます。
    特に再発行なども必要ありません。

    日本の制度も同じなのかどうか、少し気になりました。
  • そうです。
    単なる配布ミスならいいんですが、郵送していたにもかかわらず、誰かに郵便受けから取られたとしたら、気持ち悪いですからね。
  • ああ、なるほど……そういうご心配だったんですね。それは確かに、ちょっと気になってしまいますよね。
    でも、答えの出ないことは、あえて深く考えないほうが楽な時もありますよ。
    どう考えても答えが見つからないなら、いったんお茶でも飲んで、ぼーっとするのもいいと思います。
  • 今回は投票用紙が届いたので、それは吹っ切れました。
  • 👍👍👍👍👍❤️
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する