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おかげさまで、本日ついに第一巻が発売されます

皆様のお力を得て、カクヨム10で受賞して、ここまで来るの1年かかりました。
お待ちいただいた推しの皆さまには感謝しかありません。
深く御礼申し上げます。

SSと番外編のため四週間ばかり離れていましたが、ようやく第二巻の執筆を再開することが出来ます。

第二巻からストーリーそのものが変わるので (基本的な繋がりは変わりませんが) 三巻以降スムーズに向かうための方向転換に、やや苦戦しておりますが、世界線が変わる生みの苦しみだと思います。
これからも皆様に喜んでもらえる物語を編んで行きたいと思います。
どうか、これからもよろしくお願いいたします。

移動中の電車の中からご挨拶となります。

47件のコメント

  • 早速、今読んでいます。
    美弥子も祥子も雅人も、私の脳内にいたビジュアルとは違っていますが、違うビジュアルイメージがつくと新鮮です。
    そして何より笑里がかわいい!!これで、「お前だけはえらばない」んですから、もうね……。
    新しいストーリィも楽しみにしています!
  • 今KindleでDLしたてを読んで(読み上げ機能しつつ移動中)ますよー♪
  • 西風 隼さん

    えっ? もう読まれているんですね。

    わたしは毎日デジタル環境にいるせいか、現物主義なのでkindleではみないのですが、ありがとうございます。

    まだお見ではませんが、コミカライズの笑里さんはとても色っぽいですよ~。
  • @anemos2さん

    電車での移動中はわたしのコメ返しの時間ですからね。
    コメが遅い時は内勤だと思ってください。
    たまに隠れて返事しますけどね。(笑)
  • 本日、仕事なので帰宅したら読みます🎶(^_^)/~🇯🇵
  • 発売おめでとうございます。
    開店時間に合わせて書店に入り探しましたが無くて(陳列前)、店員さんにお願いして出してもらいました。

    デビュー作の発売日に開店直後購入とか多分初なので面白い体験ができました。紙の本も久しぶりです。
  • kakuyokuさん

    ありがとうございます!
    お仕事頑張ってください。
  • 海外在住なので、今回はBookWalkerで電子書籍版をなんとか購入しました。

    今日はみなさんが本の写真を投稿していると思うので、自分も便乗してみようかなと。

    ただ、タブレットの画面を撮るだけだと少し味気ないので、家の中をいろいろ探して、この本に添えられそうなものがないか探してみました。そして、ようやくそれっぽいものを見つけました。

    というわけで、こちらが自分の購入分の写真です。ちょっとした“おまけ”付きです。
    ぜひ皆さんの想像力で、これをコレクターズエディションの特典だと思って見てください。

    https://cdn.imgchest.com/files/8ad152090ed0.jpg

    こちらはストア上の購入画面です。
    https://cdn.imgchest.com/files/5c2629f7a86f.jpg
    https://cdn.imgchest.com/files/80a4e769bb95.jpg
    https://cdn.imgchest.com/files/40a8f085b5f1.jpg

    こちらは宣伝バナーの画像です。
    https://cdn.imgchest.com/files/04ef7ba3b4c8.jpg

    追記:はい、これはインドネシアの家電ブランドです。
  • あやたかさん

    店頭や陳列棚に並ぶほどの話題性が低いのでしょうね。(苦笑)

    お買い上げ頂きありがとうございます。
    これからもよろしくお願いいたします!
  • 買いました! 2巻も楽しみに待ってます!
  • @hyuverさん

    電子書籍をご購入いただきありがとうございます。

    画像見ました。(笑)
    Miyakoという家電メーカーがあるんですね。made in Indonesiaですか?
    美弥子のシールが出来たら提携したいですね。(笑)
  • @hyuverさん

    お返事ありがとうございました。
  • @kokoroharaさん

    ありがとうございます。
    二巻以降はカクヨムから離れたストーリーとなりますが、基本的なキャラの関係性は変えません。
    カクヨム版で、はしょってしまった部分を出していきたいと思います。
  • 少し前の話になりますが、日本語の電子書籍を買おうとした時、実は少し苦戦しました。

    日本の電話番号が必要だったり、日本のメールアドレスに制限されていたり、支払い方法が日本国内向けのみだったりして、海外ユーザーでは利用できないサービスもありました。

    もちろん、海賊版対策など色々な事情があるのだと思いますので、その点は理解できます。

    そんな中で、個人的に一番親切だと感じたのが紀伊國屋書店さんでした。

    会員登録や支払い方法も分かりやすく、海外からでも安心して利用できています。

    もし私と同じように日本人ではなく、日本国外から日本語の電子書籍を購入したい方がいましたら、紀伊國屋書店さんを試してみるのもおすすめです。
  • 他の方へのご助言、ありがとうございます。

    わたしも電子書籍を買った事がないので、誰かに説明することは出来ませんので、助かります。
  • 帰宅したら届いてました😊
    これからじっくり読ませて頂きます🙏
  • @asahimaru1059さん

    お買い上げいただきありがとうございます。

    二巻目以降も読みたいと思えるものを書いて行きたいと考えております。
    これからもよろしくお願いいたします。
  • 一巻読了しました。
    連載中の毎日更新を楽しみにしていたときを思い出しながら、変わらぬ面白さに一気に読み終えてしまいました。

    二巻以降はストーリーが変わるとのことなのでまた楽しみに待っています。
  • @282828さん

    お買い上げいただき、加えて完読いただきありがとうございます。

    二巻目以降はカクヨム版と比較しなくとも分かるくらい、話しを変えて行きます。その中でメインキャラたちの持ち味を、カクヨム版以上に、前面に出して行くストーリーにしたいと考えております。
  • 二巻が待ち遠しいです!!
    ほんとありがとう
  • そういって頂けるととてもうれしいです。
    ありがとうございます!
  • @wordsさんへ

    @wordsさんからの二回目のコメントが、何故か今回の近況ノートに反映されてないのですが、ご確認、お願い出来ますか?
    🔔には通知は来ているんですが。
  • 白鳥さんはご存じでしょうか?

    私は台湾に住んでいるのですが、どの電子書籍ストアで購入しようとしても、「お住まいの地域では購入できません」と表示されてしまうんです。

    これまで異世界系の小説を電子書籍で購入したときには、こういった問題は一度もなかったので驚いています。

    どうやらこの作品は日本国内限定のようで、とても残念です……。

    一応、サポートには問い合わせをしてみました。
  • ちなみに、少し共有させてください。

    以前はずっとGoogle翻訳を通してやり取りしていたので、実際に伝わっていたのは、翻訳された上での理解しやすい表現だったのだと思います。

    昨日、電子書籍の試し読みで原文を読んだのですが、まるでベールが一枚外れたような、初めて白鳥さんと直接向き合えたような感覚がありました。

    原文で読むと、白鳥さんの文章から受け取れる印象や語感の深さが、本当に全然違いますね。

    正直、まだ日文をスムーズに読めるほどではないので読むのは大変ですが、それでも白鳥さんの文章はとても繊細で、言葉選びも美しいと感じます。

    それと比べると、異世界系の日本語小説の方が読みやすく感じることもあって、文字の受け取り方に差があるのだと実感しました。
  • 仰っていることはよくわかります。

    あるXユーザーが『おまえだけは選ばない』に対して、ネットでは不利と発言されていて、その理由が、ネットフォーマットではなく、書籍に近いから、とありました。

    ある作家さんが小説指南しているYouTube動画で、言っておられました。

    異世界転生でギルドを表現するとは、ギルドはギルド。つまり、どのようなギルドなのかの描写をすると、ネット読者はそれを「くどい」「わずらわしい」と捉えるようなのです。

    わたしなんかだったら、
    「広いフロア―の冒険者ギルドの中には、マイルドな太陽光が差していた。見上げた天井にはいくつものステンドグラスが張られ、それが室内を明るくする光源になっていた。
    正面には受付カウンターがあって……」
    とクドクド書き出すところ、その作家さんは、
    「ギルドに入って受付をした」
    で済ませていた。
    良い、悪いを言っているのではなく、それがネット小説のフォーマットだとおっしゃっているようです。

    その動画をふと思い出しました。
  • 原文を読んでみると少し読みづらいところもありますが、それでも白鳥さんの文体が好きです。本当にすごくて、素晴らしいと思います。
  • わたしもまだまだ未熟だと思うので、重厚でありながら、美しく、読みやすい文体を模索している段階と言えるでしょう。

    センテンスの短い文章が続くと単調になるし、長すぎると伝わりにくなる。その辺りの落としどころを見つけたいと思います。

  • そのバランスを考えている姿勢、とても素敵だと思います。
  • ありがとうございます。

    文章が単純にならず、堅苦しくならず、何よりも理解できるものにしたいと考えています。
  • 👍😊
  • 書籍で読ませていただきました〜
    美也子ちゃんのイラストは想像どおり!
    英里ちゃんはちょっと幼い…かな(^_^;)
  • コメントありがとうございます。

    可愛い笑里さんですね。

    でも――。
    まだお見せ出来ませんが、コミカライズの笑里さんは、色気タップリですよ。お楽しみに。
  • すごく嬉しいです〜!✨
    ついに地域制限を乗り越えて、購入できました〜!😊
  • お買い上げいただき、ありがとうございます。

    感想などありましたら、お寄せ下さいませ。
  • 🥳🥳🥳
  • Amazonから本日届きました。
    年齢もあり、文庫の文字級数だと、厳しい視力になっていますので、少しずつ読み進めていきたいと思います。
    書籍化おめでとうございます。今後も応援してますよ!
  • お買い上げ頂きありがとうございます!

    わたしも乱視があるので、冊子など読む時はメガネですから、分かりますよ。

    応援頂きありがとうございます。
    これからもよろしくお願いいたします。
  • 報告です。書籍版、読み終わりました!

    白鳥先生の物語を凝縮する力、本当にすごいですね。まさに取捨選択の達人だなと思いました。

    そして読み終わって一番強く思ったことは、皆さんと同じです。

    早く第二巻が読みたいです!
  • ありがとうございます。

    皆さんの推しの力が、「二巻にはじめましょうか」の声がかりを早めてくれるでしょうね。
  • 遅くなりましたが1巻読了しました。
    発売日の開店時間に購入して今までかかってます。怖くて1ページ目が開けず、表紙をめくったのが翌日っていう、何でお前が怖がってんだよwって感じでした。

    さて1巻の内容は「カクヨム版とほぼ変わりない」と言われていたのですが自分にとってはもう大幅加筆と修正に驚き、ニヤニヤしました。それは知ってるはずの知らない物語でした。
    「カクヨム版を読んだから読まなくても良い」なんていうのはもったいなさ過ぎます、カクヨム版を読んだ後に書籍版を読みましょう!まであります。

    ここで感じているのは有栖川と近い感覚なはずです。
    あとは正直なところ、1巻では泣くところが無いと思ってましたが自分の好きなセリフのシーンで涙が出てました。カクヨム版読んでない人は泣けないシーンだと思います。 勝ったぜ

    あとがきも楽しみにしていたのですが、それすら削ってページを本文に充てたのは本当にすごいです。意気込みを感じます。
  • コメントありがとうございます。

    冒頭のお話、まるでわたしが自分の本を初めて手にした時のデジャヴのようですね。(笑)(笑)

    本当は第一巻はもっとページ数が多かったのですが、編集側の意向もあり、これでも短くしたんですよ。(苦笑)

    そして、基本的に出来上がったお話に、加筆することの難しさを、思い知らされた第一巻でもありました。

    ちょっとした加筆はまさにバタフライエフェクトの始まり。
    あちこちで発生した矛盾に修正を加えなくてはならなくなるので、加筆の数だけ矛盾が起こり、矛盾を修正するごとにバタフライエフェクトに沼ってしまう。
    その繰り返しの中で完成した第一巻でした。

    ただ今、執筆している第二巻は (まだgoサインは出ていませんが) 加筆ではなくカクヨムとは一線を画したお話になっております。
    とは言っても、世界観に画期的な変化が起こるわけではなく、別の並行世界といったレベルな変化です。
    時系列的にカクヨム版と合致した部分で、いくつかの名場面だけは取り入れたいと思いますが、世界線Bと新たな世界線Cが混濁する中での執筆は、これはこれで大変だと感じています。

    「なんでこんなに苦しんでいるんだろう」

    そう考えてみて気がつきました。
    素人が書くカクヨムはダメもと。失うものはないし、責任もない。
    だけど、書籍は違う。
    お金を払って買って頂いている。それに見合ったものを提供しなければならない、そんな責任が発生しているんですよね。

    Xなんかで二巻を望む声を見ると、嬉しくもあり、早く完成しなければという思いもあります。
    急いだ方がいいのか、時間をかけても、高みを目指した方がいいのか。二つの想いに揺れてながら、一歩ずつ前に進めています。

    これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
  • 早さも質も大事ですね、読者に忘れられる前には欲しい所です。
    ライトノベルですが軽い話ではないので質は大事でしょうね

    1巻から色々ぶっこんで来るなぁとは思ってましたが、確かにバタフライエフェクトは有りそうですね。
    以下10行くらい書いてしまって長すぎるので消しました。
    2巻は「あとがき」も期待してます。


    重ねて投稿してでも言いたかった事があって、第一感で「縦書きだー!」って思った事でした。
  • 昨日カクヨムのトップにて書籍発売のバナーよりこの作品を知りました。基本的にバトルものばかり読んでいましたが、何故かあらすじから興味が抑えられず読み始めてみたらページをめくる手が止まらず1日でカクヨム版を完読し、本日書籍版を購入してきました。
    書籍版の2巻からカクヨム版と違った流れになるとの事で大変楽しみにしております。

    出会いをくれたカクヨムと素晴らしい作品を生み出してくれた作者様に感謝致します!
  • あやたかさん

    わたしは元々縦書き投稿だった(郵送によるもの、テキスト形式によるものもありますが)ので、問題なく入れると思っていましたが、6年の横書き形式の慣れは怖いもので、筆を執った時から十年以上慣れ親しんでいたはずの縦書きを書きにくいと感じてしまいましたから。(笑)

    早さと中身の両立は大切ですね。
    ありがとうございました。
  • @Galaxybrotherさん

    ありがとうございます!

    二巻以降も手に取りたくなるような物語にしたいと頑張ります。
    これからもよろしくお願いいたします!
  • 最寄りの図書館(都内)に申請しておいたところ、今週一冊蔵書となりました(千葉でも蔵書されている図書館があるようです)。
    カクヨムにはまだ縁をお持ちでない方々への布教になれば・・・
  • ありがとうございます!

    まだまだ知名度の低い「おまえだけ選ばない」ですからね。
    宣教師様になって頂けると心強いです。(笑)

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