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バイオリニストの異世界夢想 更新します

第十七章  コンチェルトハル 5話をお届けします。

『おまえだけは選ばない』スニーカー文庫の書籍化に向けて進行しております。

数日前に、終わってしまったと思っていた金木犀。匂いにつられて、本日改めて近所の自然公園に向かうと今日が満開だった。
数日前は、咲き初めだったようです。まさか一か月遅れで咲くとは思いませんでした。

皆さまにとっていい一日だったでしょうか?
それではまた明日。



https://kakuyomu.jp/works/16818792436245757441/episodes/822139838661013311

10件のコメント

  • 令和ならではのサプライズ…もう少し気温ある内に来年は見たいところですね
  • 夏の猛暑で遅れてしまったようですね。
    まさか十一月に満開になるとは思いませんでしたけど。(笑)
  • 低木だったなんて、びっくりしました。しかも自然に生えてきたみたいで、人の手で植えられたものじゃないように見えます。

    台湾で見るものとは全然違いますね。台湾のは木のような形をしています。
  • 金木犀はもちろん木ですよ。
    上り道の歩道の下あるので、上からのアングルとなります。
  • あはははは、なるほどね、誤解誤解。🤣
  • 1話遅れですが100話の節目として少し感想を書きます。長いです。

    本作は過去の2作品の半分続編のような外伝のような感じでスタートしましたが、楽しく読んでいます。
    タイトルから異世界演奏旅行記のようになるのかと思えば、料理ありバトルありで意外性の塊でした。最初は右も左も言葉すらもわからなかった有栖川が白沢に連れられて異世界を旅する形になっていますが
    ゲルマン国内を適当な時期まで放浪するという今後の動きが不透明で、追手の影も全く見えなくなってしまい。
    悪い言い方になりますが最新話付近だと、もはやIFストーリーでラブラブしてるだけに見えてしまって、そろそろ変化が欲しいなと思っているところです。
    現状が後の伏線になる予定で、この流れは必要な事もあるとは思いますが

    「おまえだけは選ばない」の時も同様のコメントをしたら他の方から厳しいコメントが自分宛てに返ってきた事を思い出しました。

    現状はやはり白沢の魅力が圧倒的で有栖川自身から魅力を感じる事は殆どないのが残念です。良かったのは「エリーはおれの女だ」位かな


    願望
    有栖川にはピアノも弾いてほしいと思っています。
    有栖川のバイオリンはもはやギフトのレベルに感じていて、無双するのにふさわしいのですが、無双モノの良い所でもあり、伸しろゼロという欠点でもあると思っています。
    さらに有栖川のピアノの実力は2流のプロピアニスト程度の認識で当然白沢とはまったく釣り合わない。さらにはミオの存在もある。
    2台めのピアノがもし存在するのならば彼らには連弾して欲しいと思っています。(作中で使われる曲の幅も増えるし)

    有栖川本人もバイオリンが好きでバイオリンを弾いていたいという思いが強いのもわかるのですがせっかくの二刀流(本人は嫌がりそうだとは思います)ラ・カンパネラを演奏してくれたっていいじゃないと思う訳です。

    どうしてもヘタレのイメージがぬぐえなくなってしまったので有栖川やるじゃん!と、世界線Bの最強有栖川みたいな感じに進化して欲しいと思っています。世界線BからAに入れ替わった空白の1年後の有栖川は40歳時点で作中最強だと信じています。
  • 深いコメント頂きありがとうございます。

    わたしは元来、結・転・承・起が決まらないと書けない不器用な書き手なので、起だけで始めたこの作品は、ある意味チャレンジという形となります。
    「お前だけは選ばない」のキャラと「サモンドスタールジェスト」――ごめんなさい、タイトルを改題しておいて実はわたし自身馴染めてないので旧タイトルですすめます――の舞台を借りれば、その懸念は払しょくされると思い書き始めたのですが、それはかなり甘い目算でした。(苦笑)

    80話辺りで、ようやく結が定まったのですが、今は着地点へ向かうための伏線回収と進路修正で試行錯誤してといるというのが、正直なところです。

    軍師殿のおっしゃる、そろそろ変化が必要と思いながら、無理なく持っていくタイミングといくつかのターニングポイントの導入の仕方に迷っています。
    「お前だけは選ばない」の時にも少し改変はしましたが、絶対的なプロットの元で動いていた作品なので、そこに大きな違いがあるようです。

    今ようやく、第一巻の原稿を編集に渡した所で、そこから少し離れることが出来るので、ちょっぴりですがゆとりの出来、じっくり考えてみたいと思います。とはいえ、これからも何度かの差し戻しの中で完成させてゆくので、出版にまだ時間は掛かります。

    たくさんのご指摘・感想を頂き有難うございます。
    読者側からの率直な意見はとてもありがたいです。
    わたしも感じていた部分も多々あり、「やはり、そうよね」と改めて感じ入る事がありました。
    参考にさせていただき、ここから先の空白部分を、意味のある形で、埋めて行きたいと思います。
    ありがとうございました。
  • @wordsさん

    アップ画像なので、これだけでは全体像は分かりませんよね。(笑)
  • 型破りな事をするためには型を知らなければ意味が無いと思うので、プロットから創作を始める事も、そこから脱却しようとしている事も順序的に正しいと思います。ジャズの演奏の様です。

    ジャズと言えば「坂道のアポロン」という古め(2012年)のアニメがあるのですが視聴可能ならお勧めします。もしかしたらアマプラではすぐ見れないかもしれないです。

    書籍化に並行して作品を作るのは普通は出来ない事ですから楽な事ではないと思いますが経験を楽しめるといいですね。
    今後も応援しております。
  • コメントありがとうございます。

    そして応援いただきありがとうございます。

    『バイオリニストの異世界夢想』のノンプロットは、結末を決めずに書き始めて書籍化した方の話に感化されてチャレンジしたというのが本音です。
    それと、直球だけではなく、多彩な変化球があれば、これから先、途中で作品の改変を求められた時、対応できるかも知れないという考えもありましたね。(笑)

    「坂道のアポロン」はアマゾンプライムで視聴しました。
    団塊の世代あたりの時代設定ですね。
    音楽が中心に物語が進むのかなと思いきや、それも大いにあるのですが、恋と友情が絡み合う青春物語ですね。
    切れのいいジャズピアノとドラムのセッションがとても魅力的で、最後に再会するシーンでの、教会から聞こえるピアノに、川渕千太郎が誰のピアノなのかを察してニヤリと笑うシーンが心に残っています。

    気になってアマプラを覗いたら、現在有料コンテンツになっていました。(苦笑)

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