こんにちわ、セーツです。
今回は第66話の挿絵公開です。
ネタバレの関係で、載せられる挿絵に困っていたのですが、今回は問題なさそうなので公開です。
殿戦を担うは武士の誉れ、というわけではないですが鬼気迫るワーウルフの女性とレオリス(獅子族)の男性の挿絵です。
この二人はさておき、魔獣側のデザインに苦慮しました。今後も登場するので(蟻型魔獣が)お楽しみに!
◯執筆について
順調……と言いたいところですが、また全体の見直しをしています。
というのも、本作品は長編作品として意識していることがあって、それはマイクロマネジメント型の作品にならないように注意する、です。マイクロマネジメント型というのはいわゆる日常を事細かいに書く作品のことですね。異界の月のソプラニスタは全体のプロットと、大まかな終わりまでが既にできていますので、あまり日常をダラダラ書くのではなく、ちゃんと物語を前に進めることを意識しています。クウォン君たちの日常のドタバタを書くのは楽しいですが、そこはある程度サブストーリーに譲って、前に進めるように見直しながら書いていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
