セーツです。
第61話の挿絵を公開します。
今回はドタバタ回で、マッチョなオーガ達と一緒に温泉に入って、筋肉コンプレックスが全開なクウォン君です。
「ゴリラみたいな筋肉がほしいわけじゃないけど……せめて、説得力がほしい」
そんなクウォン君の筋肉好きのシーンは今後もちょくちょくでてくるのでお楽しみに。
〇執筆について
いよいよ第7章に着手しました。挿絵の全面リニューアル作業と校正作業が終わったのでようやく第7章に入ることができます。第7章は本作品である異界の月のソプラニスタのある意味区切りとなる章となる予定なので、張り巡らせた伏線を綺麗に回収すべく書いていきたいと思っています。でも、物語的にはまだ半分といったところなので、まだまだ先は長いです。
〇この作品について
今更ですがこの作品は一般的なラノベや異世界ファンタジーとは少々違った分類になります。歌を通した文化人類学的アプローチから様々な交流を描く作品です。ボリュームもそうですが、よくあるラノベテイストな異世界モノを期待されると少々ずれが気になるかもしれません。どちらかというと文芸ファンタジーに近いかもしれません。しかし、読み応えのある内容をご提供できると自負していますので、ぜひ新境地として読んで頂けたら嬉しいです。
