こんばんは。
桜野うさです。
このところAIと共創をしていたためへろのへろへろでしたが、ようやくAI創作がひと段落つきました。
小説は先日、完結編を掲載しましたね。
【AI×人コラボ短編小説】AI対決!~Grok(真実)とGemini(正さ)をガチバトルさせてみた~【SF】
https://kakuyomu.jp/works/822139846121301578
作りたいものをAI生成しようと思うとほんとうに大変です。
自分だけでできるなら、そうした方が楽!
特にAI小説の場合は「いっぱい文章を打ち込んで、わずかしか使えない文章を生成する」っていう、効率的な意味で言えばわけのわからないことをしますからね。
AIを使えば人力より早く小説を作れる場合もあるようですが、私がやりたかったのは「生成文章を使ったのに私らしい創作」
プロンプトという裏文章を相当つぎ込まなければいけないタイプの奴ですね。
だけどAIセリフは本人生成縛りって制限は気に入ったので、もう一作くらい作ろうかと思います。
しばらくは自分だけで創作して回復します~~~。
で、せっかくなんでAI×人コラボ小説の表紙(pixiv掲載用)は、AI生成することにしました。
GrokとGeminiを使用し、私もアシストしています。
AI小説は「いつもこと+プロンプトエンジニアリング」っていう「結局人間がしなくちゃならないのかーーい」が大いにありましたが、画像の方も人間不要ではありませんでした。
イラストスキルある方が強いのは間違いないです。
AIがいると創作が奪われるなんて全くの勘違いで、創作している方が自分のブースターにした時こそ強いと私は思いました。
まだAI使って日は浅いですけど。
私のようにAIに微妙な気持ちを抱いていた人間が創作に生かすことで、一人でも多くの創作者に「あれ?意外といい奴じゃん!」「私の創作の幅広げてくれる新しい筆だ~~」と、ポジティブに感じて頂ければありがたいです。
もちろん創作者以外の方でも。
最後に、生成した表紙画像を3パターン掲載します。
ここに文字を入れたら完成です。
順番に見て行くと、海のフィールドがバグってモンスターが出現した!みたいに見えて面白いですね。
ではまた!