こんばんは。
思ったよりへろのへろへろの桜野うさです。
昨晩は快眠できるとパッケージに書いてあったココアを半信半疑で飲み、ちゃんと快眠したはずなのに、文学フリマの途中からへろのへろへろになりました。
ここ1年4ヶ月程、6つのイベントに出て、毎回1~3冊の新刊を作って来ました。
ついにその疲れが出ちゃったのかもしれません。
え・・・?
大阪の時も東京の時も疲れていた・・・?
あ、そうかも。
でもやり抜きました!
私だって少しはできるんだ!と、自信がつきました。
なのでやってみてよかったです。
文学フリマ京都10は、色々いい感じでした。
いつもネットでコンテンツを楽しませて貰っている方に直接感想が言えたり、前回の本の感想を直接言えたり、同人誌の交換企画に参加してみたり、書き手さんとの交流もできたと思います!
今回も隣接の方によくしていただきました!
頒布数も売り上げ額もレコード更新しました。
続き物を全巻まとめ買いしてくれた人も何人かいましたし、複数買いもありました。
この方たちに「買ってよかったな!」と思って貰えることが何より嬉しいですし、そういう作品を書いて行きたいです。
私はプロでも何でもないですが、お金を貰うってこういうことなんだな・・・と、思いました。
引け目も少しあります。
未完の物を頒布していることです。(商業でも普通にあることですが・・・)
おひとり未完だと気づかず購入するところでした。
説明した上で買って頂けたのは嬉しかったですが、私の説明不足のせいでがっかりさせるところでした。
WEBで作品の無料公開をメインでやって来たので、金銭が絡むのは怖いです。
とはいえ私も結構イベントは一般参加していて、「同人・アマチュア作品」だと了承した上でお金を払って来たわけです。
未完品とか準備号とかも買いますしね。
一次創作だと思って買った奴が原作知らないジャンルの二次創作だったけど別に気にしませんでしたし。
あまり考え過ぎてもサークル参加できなくなってしまいますし、説明だけちゃんとして後は相手を信じようと思います!
というわけで? 最後に今回の設営写真を載せておきます!
ではまた!