ご無沙汰しております。
ほとんど一か月、ナシのツブテとは自分でも驚きです。
忘れられて……ませんよね?
さてさて近況を。
無言だったあいだも、書き進めておりました。
去年から構想している長編小説ですね。
これの進みが遅いのなんの。
通常運転ですでに遅筆であるものの、足の指でタイプしてるんじゃないかって思うくらい。
一日中うなって四百字とかも珍しくなかったので(-"-)
ですが、なんとか半分。折り返しましたよ!
整合性をキッチリとって、とりあえず前半二章は形になりました。
進捗管理に関しては、やはり数字がいいですね。
一日ごとに書いた文字数を見える化して、モチベーションとプレッシャーに。
それでも目標にしていた五月末から遅れましたが(笑)
最大の難所と思われる第二章を書き終えられたのにはホッとしました。
とはいえ残る三章と四章の詳細が未確定。
まだまだ上り坂も下り坂もあるかと思われ、公開の日の目を見るのは、いつになることやら。
ただし、かならずや書き上げたい。
じつは本作の主人公、別作の構想で作った脇役なのです。
その作品での必要に応じて、性格や思考回路、好みや口調を与えました。
物語上重要な役割を果たすキャラだったものの、個人的な思い入れはゼロ。
用が済んだら容赦なく、お払い箱に。
――――が、這い上がってきたんですよね。
自分を主役に据えてくれ、と。
健気にも、私が押し付けた設定のままで。
今までのところ、一緒に歩んでよかった。
この主人公でなければ絶対に生み出されないと言い切れる、必然性とドラマ。
キャラが動くって、こういうコトなんでしょうか?
むしろ存在が強すぎて、咲野の作風に影響が……(笑)
似たような経験、あります?
教えてもらえたらうれしいです^^