◇ ぎっくり腰が治ってきたけど、坐骨神経痛が残ってしまう
第43話 ぎっくり腰の後遺症は坐骨神経痛になりがち/きっぐり腰の回復体験記3 - ヨハネの黙示録の四騎士の時代と解毒健康長寿法/シン洗脳社会<マトリックス> - カクヨム
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人生戦略〈億り人〉日記/坂崎文明 - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16817330654952467495/episodes/2912051607591100316 ぎっくり腰になってから、そろそそろ5週間が経ち、腰に力が入るようになり、朝の排便もしやすくなってきた。
食事中の方には申し訳ないが、毎日、朝5~7時ぐらい快便だったりする僕的には、たまに出ない日があると気が気ではない。
が、それも腰に力が入るようになると無くなってきた。
ところがですよ。
腰ではなく、お尻のふとももや膝の上あたりが痛くなったり痺れてしまう、坐骨神経痛的な症状は残ってる。
これはぎっくり腰の後遺症で、この前、月一回の鍼灸マッサージに行った時に気づいたのですが、腰以外も筋肉が固まってしまい、腰からつま先までの坐骨神経という長く太い神経が筋肉に圧迫されてる事で起こる「幻の神経痛」である。
僕は以前から人差し指が痺れて、そうなっていたので、リリカ(ロキソニン的な強力な麻酔薬)とビタミンB12(痛みを軽減する)という薬の在庫があったりして(後遺症が怖いのであまり飲んでなかったので)、本当に痛い時期はこの二つを飲んでたりした。
今はそれほどではないので飲んではいない。
日に日に坐骨神経痛は薄まっているが、寝る時に腰の下にクッション(バスタオルを巻いてもいい)を入れる事で腰の負担を減らせるようになって、かなり改善した。
あと、腰の痛みは手の甲、足の指、甲、足首、ふくらはぎなどの反射(足裏マッサージなどの実例あるが、神経は全部繋がってるので)を利用すると改善できるので、それもヒントになった。
腰の歪みは身体全体に及ぶので、全体的に筋肉を緩めたり、温泉やサウナで腰を温めて血行を良くすると、筋肉や神経の修復も進む。
腰痛体操も含めて筋肉を緩めたり、温泉療法などが治療のメインになりそう。
youtube等で整形外科、整体師他の情報を集めて、共通した方法などを試すと良いような感じである。
一応、整形外科にもかかって、骨折とか確認してリハビリも一回行ってみたが、自助努力で自分の身体と対話しながら、無理せずに休みつつやっていくしかないようです。
〔参考〕
どっしー先生【痛みを消す魔法の整体】
@doshida-seitaidaigaku
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https://www.youtube.com/@doshida-seitaidaigaku/featured