◇ 相場師師匠曰く「FXと信用買いは禁止」/相場格言「買いは家まで売りは命まで」
第275話 2026年8月の執筆予定を立てる
カクヨム、noteではじめる小説家、クリエーター生活3/坂崎文明 - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16817330651190632910/episodes/2912051606422786823第19話 AI関連銘柄の下落と韓国やキオクシアで信用買いやレバレッジやってた人が全員市場から退場した話
人生戦略〈億り人〉日記/坂崎文明 - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16817330654952467495/episodes/2912051606470806718【衝撃画像連発】キオクシア民、大暴落で完全に逝く。追証と強制決済で信用買い勢が壊滅…【2chお金スレ】
https://youtu.be/rikfo7LeOY4?si=ktF4nJo8vJaXNp0z【追証大国・韓国】KOSPI暴落で散る「若者の夢」…なぜ韓国人は借金をして「ギャンブル相場」に投資するのか《金明中×佐田志歩》
https://youtu.be/Z0PamIUhZe8?si=dbvvNXwfA_Gl2cMS 僕の相場師の師匠の話ですが、24時間値が動くFXと信用買いは禁止でした。
確かに、AIメモリーなどのキオクシアのように連日暴騰する株や、勢いの良いAI株は連勝すると、信用買い(元金の三倍まで買える)で借金して買いたくなる。
ゲーム株などでそれで財産築いた人もいた。
ただ、暴落した場合、三倍マイナスの値動きするし、信用買いの強制決済で売りが売りを生んで、ストップ安になりやすい。
韓国のAI株や日本のメモリー株のキオクシアではそういうことが起こった。
韓国はギャンブル体質で、本当に信用買い(二、三倍レバレッジ商品とかも)の借金でAI株をやってた人が多くて、そういう人が30万人とか全員借金背負わされた。
キオクシアでも、2026年年初に1万円→10万円→3.9万円まで暴落して、信用買いしてた人がストップ安で数百、数千万の借金背負った。
今は6.1万円。
信用取引では基本、自己破産もできない。
少ないが、出来た例もあるけど。
現物買ってたら、まあ、悲しいが、何千万マイナスでも、別にどうということはない。
AIバブルがはじけなければ、こうやって戻すこともある。
それぐらいマイナスになる人は稼げる人のはずだし。
AI株は中国の格安AIやAIメモリー企業が定期的に出て来て、株価が下落する場面がある。
それは健全な調整だったり、機関投資家に狙われた可能性もあるのだが、エヌビディアが上昇した時も同じことがあった。
つまり、AIバブルで手っ取り早く儲けたい、過剰な期待がこういう現象を生むが、本当に儲けてる株の神様のバフェット氏はこういう暴落時に儲けている。
普段は手堅い配当のいい堅実な企業に投資してる。
暴落時には、良質な企業を安く買う。
結局、若者はコツコツ30年ぐらいかけて(10年ぐらいかも)相場の技術を身に着けていいけば、ちゃんと儲かることになるのにね。
実はそれが案外、近道だったりする。
機関投資家と言うクジラがいて、僕らはミジンコみたいな存在で、用心深くないと、即死する世界です。
まあ、負けにくい投資をするのが大事かも。
配当株でコツコツの人がいいかもね。
ただ、本当に目ざとい人は、信用売りで大儲けしてたかも。
信用倍率見てたら、追証売りで暴落が続くとみて、10万円→3.9万円まで暴落で売り続ければ爆益になります。
プロの機関投資家なら簡単なお仕事になります。
売りは一瞬、買いはコツコツしか上がらないので、暴落売りの方が有利だと思います。
信用買いのリスクの方が、実際は大きい。
相場格言「買いは家まで売りは命まで」ですが、信用買いのリスクは数千万、信用売りのリスクは無制限というか、数億円になるという話らしいですが、数千万でも人生、結構、終わってしまうので、信用取引は理解してる人しかやらない方が良いです。