間違えて非公開にしていたことに気が付き、恐怖しています。野田かすみです。
やっとメンタルが安定してきました。本を読んで、好きな曲を聴けば大抵のことはなんとかなります。
今日は、昔の部誌を読み返していました。懐かしいなあ。あれに載っていた詩に脳みそを焼かれて、私は文芸部に入りました。頭蓋骨を貫通して直接ぶん殴ってくるみたいな、そんな強烈さに強く惹かれました。今読んでも、あんなものを書ける気がしません。あの衝撃を誰かに伝えられるような文章を書くのが私の目標です。
今回の小説は、見ての通りテンションが高いです。
余談ではありますが、私は小説を書く時、終わり方には気をつけています。私の作品って、事実だけを並べたらだいぶ暗いことが多いです。だから、読み終わったときに嫌な気分が残らないよう、ただただ暗いだけの作品にならないよう、ちょっとだけ清々しい気分になれるような着地の仕方を心がけています。
全然納得の行く作品は書けませんが、それでも作品を作るうえでの軸は持ち続けていたいです。