文フリの小説を書き終えて、あれからなんにも書いていません。先輩が長めに書くって言ってたから私も好きなだけ書いたのに、結局私の小説が一番長かったです。気まずい。文芸部ではリレー小説を皆で書きました。全員が好き勝手やったせいで読めたもんじゃないけれど、私は結構気に入っています。
日常はまあ、可もなく可もなく、みたいな感じ。文化祭が終わってから、いいえ、夏休みが終わってから? ずっと燃え尽きたままで、起き上がれずにいます。ぼんやり尊敬している人が尊敬していた人になりました。勉強はできないし、ストーカーちゃんはエスカレートしててうざいし、彼氏を見ると苦しいし、友達はみんなギスギスしています。読書感想文を大好きな先生に読まれて、本気で消えたいと思いました。最近、無性に腹を切りたい。死にたくはないけれど、腹を切ってみたい。誰かがいつか介錯してくれる、それだけを頼りに生きています。なんと虚しい人生! でも、私はそういうの好きだよ。
来世はレミゼに出てくる牧師さんみたいな生活がしたい。そうほざきながら、明日の私は新潟にドナドナされていることでしょう。楽しみだったのに、ストーカーちゃんが来ると知ってから憂鬱でしかなくなりました。帰ってきたら文芸部の打ち上げに行って、その次の日には音楽部の打ち上げに行きます。ストーカーちゃんも来ます。打ち上げに行く前に二人で遊ぼうよって言われたから、曖昧に言葉を濁しました。何かを期待するような目線が酷く煩わしい。私には、あの子が求める愛を与えてあげることはできないのです。もっとメンヘラな子に執着して共依存してればいいのにね。ターゲットが変わることを、気長に待とうと思います。その前に刺される可能性もあり。
そろそろ動き出そうかなって毎日思いながら、布団の中で曲をシャッフル再生しています。頑張れ、私。生きるんだ。