優しい宇宙人表現が好きです。
未知なもの、異なもの=害悪の発想は
あくまで”危機管理的発想”の第一として、理に適っている。
そこから認識を転回するのは
人間だからこそ、難しいのかもしれない。
相手を見て、受容するまでの必要性を見出せなければ
排除する方が望ましいと考える。
身近には転校生、他県人、外国人、
そこから虐め、差別、移民問題と広がっていくもので
すっと、喉元を通りすぎはしない永遠の課題。
異質で見知らぬものが、もし、
"想像以上に素晴らしい"存在であったなら?
その可能性を見出そうと、交流と理解に努めるのは
幸せな思考だといえる。
その取り組み無くして、
いったい何が”本当に新しいこと”だろうかと、
そんなことを思ったりします。
"宇宙人の外交官"設定イメージを、タイトル作より
POLAR TRILLSにお借りしているので一筆。