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正月のおせち重箱

買ってきた物を詰めただけですが、わりと豪勢に見える。
お雑煮にゆずを散らし、風味をだして。
緑色の重箱は、ブロッコリーとエビをバジルソースで和えたもの。
クタクタに煮て、したでも潰れる軟食です。
あと、伊達巻、黒豆、栗きんとんの芋部分、柔らかいごま団子、あたりが母が食べられるもの。

こうして有限な時間を大切に過ごしていきたい。


介護エッセイ

どこまでやれる? レッツ介護 介護を通して想うこと
こちらから

https://kakuyomu.jp/works/822139840229856467

2件のコメント

  • 作品の方にコメントできないようですので、こちらで一言よろしいでしょうか。

    私は義母の時と、最近ですが夫の介護を経験しました。
    介護はした人しか本当の大変さは分かりませんね。
    陽麻さんはご自身の健康状態が良くないのに、一生懸命に頑張ってらっしゃってますね。
    どれほど辛くてたまらないだろうな、と想像しただけでいつもジーンときています。
    私は義母の介護をしたと言っても、60代で病気もなく元気でしたから出来ました。
    夫は古い考えの人でしたから、施設なんてもってのほか、それでいてお世話するのは私だけ。
    時々はちょっぴり音を上げたくもなりましたけど、そんなときは義母も皆も寝静まってから、童話を書いて現実逃避しておりました。

    陽麻さん、読ませていただいてると、あなたの切羽詰まった感がヒシヒシと伝わってきます。
    私は共倒れにならないうちに、と夫に納得してもらって、いよいよと言う時に施設に助けてもらうことにしました。
    ケアマネさんに強く強く勧められてのことでしたが・・
    陽麻さん、他人が口出しすることではありませんけど、あなたの健康を一番に考えてくださいね。(余計なことですね、ごめんなさい)
    施設にお世話になるのも手ですよね。
    毎回読ませていただきながら、胸がつかえる思いでいます。
    お節介ながら応援してますからね。

    後先になってしまいましたが、おせち頑張って作られたんですね。
    素晴らしいです! こんなにご馳走があるのに、弟さんご夫妻にも・・
    言っちゃぁいけませんね、余計なことは、お口チャック!!でした🙇🙇🙇
    (一言と言いながら長~いねぇゴメンナサイ🙇)
  • コメントありがとうございます。
    介護、大変ですよね。最近とくに実感しております。
    あまりの大変さに、こうしてエッセイを書いてしまいました。
    もう、面白く書こうとか考える余裕もなく、ガチで率直な感情を書き綴っています。それがいまのところの、私の心を守る行為だったと思います。


    コメント欄をしめつつも、コメントいただけるのはとても嬉しいのです。(ちょい事情がありまして閉めています)

    @88chamaさまが言うように、建設的な解決方法は、やはり施設だと私も思っています。
    ここ最近、急に母の認知機能が落ちていて、手がかかるようになっているので、母は要介護1のままです。このままでは施設には入れませんが、とりあえず、ショートステイを試してみようかと思っています。段階的にという感じで。いよいよ施設というときに要介護三に申請してもらおうかな、とか考えていたりしてます。

    私も自分の体のことを考えないと、本当にヤバいのでなるべく疲れないようにゆるくやっていこうと思っています。

    お正月は本当に切羽詰まってしまって、苦しかったです。それを気にかけてくれる方がいて、アドバイスを頂けたのは、孤独感が薄れて、こころが暖かくなりました。

    お見苦しい点もあるエッセイですが、もうちょっと続けて行こうと思っています。その間になにか進展があればいいのですが……。

    あ、あとおせち料理、褒めてくださって有難うございます!
    弟たちにはうちでお金をだしてお寿司を買ってきてもらっていたので、元旦のお昼はそれをみんなでたべました。台所は、肉を焼きたいというので使ってもらったんですが、お嫁さんが牛脂で肉をやき、まな板でその肉を切って、そのままの状態で放置した挙句に、こちらのお願いを無碍に断わられたので、怒り爆発してしまいました。(肉は弟一家がすべて食べました)
    おせちは以前手作りのを作った時も、手を付けてくれなかったので、二日にはまるまる腐ってしまい、捨てたという過去もあるので、出さなかったんです。その時の私の怒りもありまして、三人で食べるように作りました。
     おせち料理、ごちそうですよね。弟夫婦だって食べればいいのに。そうしたら作ったのに。楽しい新年になったのに。
     こちらとしても残念で仕方がありません。

    気に掛けて頂いて、本当にありがとうございます。
    こころが救われました。
    応援もありがとうございます。
    嬉しかったです。



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