短歌賞 今回はお菓子が題材でした
短歌賞 お菓子
https://kakuyomu.jp/works/2912051606795119607
こちらに、レビュー・コメントをいただきました。
感謝です。この作品で、ホテルのスイーツバイキングのことを読みとってくれたのが嬉しかったです。
リンクをたどって是非、レビューを読んでくださいませ。
ところで、昔読んだ本で、『姫は三十一』という時代ものミステリー&コメディー小説がありまして。
その主人公である静湖姫(しずこひめ)が、歌の勉強会に出席するシーンがあるのです。
みんなそれなりに良い句を作る中で、しずこは先生からイマイチ良い評価をもらえない。ちなみに、評価は松竹梅で、一巻では梅か竹だった気がします。
それが、作れば作るほど先生からの評価は下がっていき、梅にも満たない、としずこの句はキノコという評価をされます。次の勉強会では、キノコにも満たないと苔という評価で。
その当時、面白くて笑って読みましたが、なんかしずこの気持ちちょっと分かるかも。
イヤ、でも、自分の作った句が苔レベルだとは思ってませんよ苦
万が一、たとえ、苔であったとしても、私は思ってない。
おもしろいと評価してくれた人がいるのですから。
ただ、ちょっとしずこ姫のこと思い出しただけです。
読んで下さって有難うございます。
オマケで、次のノートへ『龍神と生贄の少女』のイメージ画像貼ります。
小説の一番最後へリンクをはろうとおもいます。