二幕1章が終わりました。
夢の話の一連のできごとは、一幕の終わりあたりを書いてるときは「話がさらにややこしくなるから本編ではばっさりカットしよう、余裕があったら全部書き終えたあとに触れよう」と決めてたのに。
いざ一幕ラストになったら、自然と書いちゃってて!
そして止まらない。筆が進む進む進む!
なんなら現代軸よりよっぽどガツガツとキーボードが進む!
書きながら気づきました。
これをカットしたば愛、私はどうやって先に話を進められたというのだろうか、と。
でも二幕1章、後半があんまりにも心がしんどかったので、ラストは清涼剤のうさぎちゃんに締めてもらいました。うさぎちゃんをかわいく書くことに心血を注いだ。
次回から2章です。
読みにきてくださる方々に心を支えられ、ここまで書けております。
ありがとうございますm(_ _)m
「隠棲賢者の養い子」
https://kakuyomu.jp/works/16818792440441666060