あけましておめでとうございます!!
2026年、どうぞ今年もよろしくお願いします!!
お正月、元旦に初日の出、初登山も終え、後は呑んで食べて、箱根駅伝で泣いて、明らかに体重増で、今後も増し増しの予定です!!
登山の回数増やしたらいいのかなw
さて、昨年の近況ノートでもお知らせしていましたが、カクヨムコンに向けて、元旦の日の出時間に合わせ、こちらの短編を公開しました!
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万華鏡に沈んだユートピア
https://kakuyomu.jp/works/822139841851257950――理想という名のコーティングを剥ぎ取ったとき、最後に残る価値を、私はまだ知らない。
東京近郊の海から集められたプラスチック片や貝殻。
それは万華鏡の中で、宝石のように美しく輝いていた。
だけどあの日、隣にいたあの子は言った。
「ゴミはゴミのままだよね」
高校生になった真鈴は、インスタグラムを通じて有名人となったその子、アリサと再会する。
美しく垢抜けたアリサの創るアートは、壊れたスマホや配線といった「ゴミ」で溢れていた。
理想を追い求める真鈴と、価値の不変を説くアリサ。
「理想を追うのは、出口のないユートピアに閉じ込められているということ」
その言葉の真意を知ったとき、真鈴の手にある万華鏡は、今までとは違う色を宿し始める。
偽りの輝きを脱ぎ捨て、少女が最後に見いだした「不変の価値」とは――。
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早速お読みいただいた皆様、ありがとうございます”!!
円城塔賞への応募作でして、今を生きる女子高生たちが登場する作品となっています。
私なりに、ひとつひとつの言語に拘った物語です。
純文学よりで、エンタメ性はほぼない作品ですが、誰かの心に響けばいいなーと思っています。
もし興味がありましたら、今を生きる女子高生のリアルをぜひお読み下さい!
そして、今年の年賀状絵はこちらの作品から描きました!
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ユメカイ
https://kakuyomu.jp/works/16818622170714077389――この池に満月が丸く映り込むとき、願いを唱えれば叶う。
とある神社でそんな言い伝えがあった。
満月の夜、様々な依頼者が訪れ、願いを唱えたとき、ユメカイ使いの影斗と鬼道使いのあかりという子供が現れる。その子供たちは依頼者の願いを叶えることが出来ると言う。願いを叶える代わりに依頼者は何のユメを差し出すのか。
主人公、影斗の願いと絡みながら進む、現代ファンタジー。
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作品内容はシリアスな内容になっていますが、年賀状はほのぼの癒し系で!!(*´▽`*)
この3人が仲良くしているのを見ていると泣けてくるんですが!!( ;∀;)
ある意味物語の続きを見ている状態ですね。
描けてよかったです!
ということで、2026年も楽しく愉快に過ごしていきますので、またお付き合いいただけたらとっても嬉しいです!!
どうぞ、よろしくお願いしまーーす!!