こんにちは、大晦日!ついに2025年、最終日。
先程、年内最後のランへ行って来たのですが、近所のおじいさま(81歳)と出くわし、30分ぐらい立ち話をして、凍えて帰ってきました。主に仏壇の話。
年の暮れにふさわしいお話ですね!たぶん!
そんな今年は、カクヨムではこちらの作品を公開しました。
ユメカイ
https://kakuyomu.jp/works/16818622170714077389読んでいただいた皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございます!
初めて書いた児童書だったこともあり、不安もありましたが、有難い感想もたくさんいただき、本当に嬉しかったです。
創作面においては、あまりうまく進まず、ローペースな執筆活動となってしまいましたが、なんと!明日!元旦に!新作短編をひっさびっさに公開しまっす!
_____
◆タイトル『万華鏡に沈んだユートピア』
◆キャッチコピー
『ゴミはゴミのまま、燦然と輝く。それは美しき偽りのユートピア。』
◆あらすじ
――理想という名のコーティングを剥ぎ取ったとき、最後に残る価値を、私はまだ知らない。
東京近郊の海から集められたプラスチック片や貝殻。
それは万華鏡の中で、宝石のように美しく輝いていた。
だけどあの日、隣にいたあの子は言った。
「ゴミはゴミのままだよね」
高校生になった真鈴は、インスタグラムを通じて有名人となったその子、アリサと再会する。
美しく垢抜けたアリサの創るアートは、壊れたスマホや配線といった「ゴミ」で溢れていた。
理想を追い求める真鈴と、価値の不変を説くアリサ。
「理想を追うのは、出口のないユートピアに閉じ込められているということ」
その言葉の真意を知ったとき、真鈴の手にある万華鏡は、今までとは違う色を宿し始める。
偽りの輝きを脱ぎ捨て、少女が最後に見いだした「不変の価値」とは――。
_____
気持ち新たにスタート!ということで、カクヨムで、元旦の福岡の日の出時間、7時21分に公開予定です。
元旦の日の福岡は、生憎の曇り空のようですが、ご来光に合わせ、私自身の新たなスタートということで!!
今回の短編は文学作品となり、カクヨムコンの短編賞内にある円城塔賞へ応募します。
文学作品や青春、思春期、ひりひりとした深めの心理描写などがお好きな方に、おすすめな作品です。気になった方はぜひお越しください!
noteにはこの製作裏話的なものを載せています。
Xのリンクページ
https://x.com/riri_sai_/status/2005614274425901530?s=20私は毎週noteサムネに載せるイラストを描いているのですが、今年描いた登場人物のイラストを大集合させてみました。
眺めると、コメディからシリアス作品まで6作品ありますね。すべてわかったあなたはほんとにすごい!!!(ありがとうすぎる)
ということで、今年も仲良くしてくださった皆様、今年出会った皆さま、本当にありがとうございます!
また来年もよろしくお願いいたします。
楽しい年末年始をお過ごしください!