町田は正気です。
記事のあちこちで書いていた「15万字の小説」を、先日「メ◯ィスト賞」に応募しました。
これですね。
https://tree-novel.com/works/episode/760115873d434f0d227fa80bd23e0dfb.html40字×40行で90枚以上(上限なし)、5万字以上ならOK。
そこを町田は「166枚、157211字」という悍ましいほどのスーパーヘビー級で「ぽっ」と出しました。応募フォーム見た人は「うわっ」って言うでしょうね。ちょっと痛快です。
ちなみにこれから初めて応募する人もいるかもしれないので私からのアドバイスですが、「アンケートフォーム」から応募するんですよ。
ふつう、そういうのって送信ボタン押したらまずは確認画面に飛ぶでしょう?
飛びません🙃
「送信しました」で終了です。
ですので、送信ボタンを押す前にきちんと入力内容を確かめてください。
私は確認しないまま送ってしまいました。
なので「ぽっ」と出したのです。
だから、ものすごく心配なんですけど。だって、添付したファイル名すらろくに確認していない……💦
とはいえ、我が家のPCにPDFファイルなんてものは他にありませんので(なにせ応募以外の用事でWindows使わないので)、原稿だけは大丈夫だと思われます。
たぶんね!😇
でも、でもでも、見直してたらおそらく「人生で最も影響を受けた小説」に流星香先生の「魔剣伝」を挙げていたと思うので、ちょっぴり無念です😢
あれは、ちょっとしたカルチャーショックでした。
音楽と映像と文学、すべての芸術要素が詰め込まれた、本当にどこまでも美しい小説なんですよ。
身ひとつでエスケイプし、離婚したときに手放してしまったのですが、その当時タイミングよく「復刊ドットコム」さまが再販してくださったので、今でも我が家にあります。
もう36年くらい前のライトノベルです。
復刊させてくださった方々には感謝してもしきれません。
なお、この作品は落選が分かり次第、カクヨムに掲載しますのでお楽しみに。エンタメ小説です。
発表が12月らしいので、おそらくは来年の1月からですね。
元旦からぶち上げていきましょう。
というわけで、長編小説「廃星」の続きをアップしました😊
廃星
Ep.04-5「君たちはアルビレオのように美しい」
https://kakuyomu.jp/works/2912051597516971811/episodes/2912051599540952473第4章も残すところあと2話です。
ここは第6章へのちょっとした伏線でもあり、第3章に登場した「地図」の、伏線回収前の「思い出し」パートです。
夕日屋たばこ店、ぜひ覚えておいてくださいね。
これは与太話ですが、リアルな熊野前には「朝日屋商店」という煙草屋があります。
このお店をのちのち「夕日屋」に改めた(人間の生活が気候変動により夜型に変わったため)という設定で、そのまま使わせていただきました。ちなみに「くすりのモモセ」も、実在する「くすりのミナト」(精力剤を売りにしています)を勝手に使わせていただいています。オレンジの象さんが目印ですよ。
1万字を消し、主人公を入れ替えリトライ中の第6章も順調に1万字を超えてきました(作品トータルでは本日10万字を超えました㊗️)
ラストへの筋書きもだいぶ見えてきたので一安心です。
さて、明日からは東京です🗼
今回はお酒を飲む時間は短いけど🥹スキマ時間を見つけて飲んで飲んで飲んで参ります!😊