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紙の小説のストックがそろそろ尽きそうです。

超早寝早起きなので、一週間が短く感じます。りびです。

何度も近況ノートに書いている通り、私は普段の通勤中に読書をしています。

ざっくりではありますが、往復で80ページくらいを読むことが出来ます。
(四月中旬から始めて、既に六冊を「通勤時間だけで」読破しました)

さて、そんな意識高い系みたいなことをしている私ですが、
先日ちょっとした誤算がありました。

というのも、いつも一緒に昼ご飯を食べている方が商談に参加しており、
オフィスにいらっしゃらなかったため、私は仕方なく読書をしながら食べることに。

ちなみに、読んでいたのは「二十世紀電気目録」というラノベです。

こちら、今年7月に京アニからアニメ化するようですが、
私は2020年にたまたま原作を買っていました。
(アニメのホームページを見ましたが、アニオリキャラがそこそこ)

さて、この昼休みが一時間もあるため、私は読破しました。
(意外と食事中でも読めるものです)

結果、帰りの際には手持ち無沙汰になってしまいました。

つまり、ものすっごい暇になりました。

やることが無く、「この時間があったら、読書が出来るのに」
と損をしている気分になります。

携帯のNolaで執筆でもしようかと思いましたが、
やはり疲れてする気になりません。

そして、ふと通勤中の読書が、
近況ノートと同じく「習慣」になっていたことに気が付きました。
(最初は軽い暇潰し程度だったのですが、人間って慣れるんですね)

読書をする前は、何も考えずに携帯を触っていましたが、
今ではそれが落ち着きません。

本は二冊持って行くべきですね。

りび

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