前々からちらっと言ってたやつですが、フェバル世界観とは独立した新作を一本作ってみたいと考えています。まあ私の性分としてシリアスな世界観やハードな設定が好みなので、フェバルの3章以降が好きならきっと愉しんでもらえるだろうと思います。
一言でどんな作品かと言えば、異世界を舞台にした壮大な復讐ものみたいな感じです。
特徴としてはなろうの復讐ものにありがちなわかりやすいテンプレ悪党勇者とかは描かず、主人公に無双するほどの力などまったくなく、主に知略と扇動を用いてとことんやるところまでやる凄まじい殺戮の物語です。主人公と囚われのヒロインのバディを中心に、異世界人類を徹底的にぶち○します。救いなんてものはどこかにやりました。相変わらずひどいねこの作者笑
まあただ単純に趣味の悪いだけの話に終始しないよう、話の流れに工夫や仕掛けを凝らすつもりです。これ自体が重大なネタバレになってしまうので、詳しくは連載されるそのときをお待ち下さい。今から書くのが楽しみです。
進捗状況なのですが、構想というレベルは超えてプロット作るところまではやりました。なので後は頑張って肉付けしていくだけと言えばだけなのですが、例によって遅筆なので時間はかかると思います。来年にはできてるといいな。
また超長編のフェバルと違って単行本サイズでまとめる方針で、全体では30万字程度を予定しています。本編が20万字ちょっと、前日譚が7~8万字くらいでいけたらいいなと。ちょうど上中下巻くらいだね。
本編をやりきってから前日譚を語るという変則的な構成になっていて、前日譚まで読むと真相が明らかになってまた読み返したくなる感じを狙っています。とは言え本編だけでも十分楽しめるようには書くつもりです。