いやまあ、タイトルの通りなんですが。現状日本でこれ以上読者を伸ばしていくのが厳しいのは日々痛感しているので、新たな挑戦としてフェバルの英訳版を海外に投稿してみようと思い立ちまして。思い立ったが吉日、新年早々から行動に移していました。
AI使って翻訳して、用語がすぐ違ったり名前がすぐ違ったりで言うこと全然聞かなくて。悪戦苦闘しながらも、毎日コツコツ英訳進めていました。
どこでやってるかと言うと、Scribble Hubというサイトがありまして。こちらはGender Bender(いわゆるTS作品)が強いみたいなんですよね。またさらに言うと、スローバーン(なろうのようにいきなりチートではなく、ゆっくり成長していくタイプの物語)も一定の市民権があるらしいです。
これってジャンル的にはフェバルがばっちりハマってないですか?
それでもしかしたら、新たな読者層にアプローチできるんじゃないかと。物は試しでやってみているわけです。
TS能力者ユウの異世界放浪記だと伝わらないので、ちょっと現地向けに改題しています。こんな感じ。
FabL: The Blue Traveler and the Dual-Body Savior
https://www.scribblehub.com/series/2087200/fabl-the-blue-traveler-and-the-dualbody-savior/
開始1か月ですが、まだ1章の前編が終わっていない段階でなんと既に60人以上のブクマを頂いております。スタートとしては中々順調なんじゃないですかね。
まだ作品自体にコメントは付いてないのですが、フォーラムの方ではいくつかやり取りをしています。何だか久々に反応らしい反応をもらったので、心が洗われるようです。反響があるって何だかんだ嬉しいね。
なろうもカクヨムもハーメルンもね。中々滅多にコメントも感想も付かないからね……。私の更新頻度が下がっちゃってるのがきっと一番よくないんだけどね。
なのでこの活動報告も独り言になっちゃうかもしれませんが、とにかく何かしらをやっています。そのうちちゃんと新しい話も書きますので、気長に待ちつつ応援して頂けると助かります。